
こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel
なぜ7Dマンゴーの直売所に行こうと思ったというと、SNSです!
InstagramやTikTokで「7Dマンゴーの工場直売所に行ってみた」という投稿が流れてきて、それを見た瞬間に気になってました。
「安く買えるの?」「試食ができる?」「直売所ってどんな感じなんだろう?」
そんな疑問がずっと残っていて、「帰国が近づいていたら、お土産を買いに一回行ってみよう」と思い、今回の訪問につながりました。

7Dマンゴー直売所だけではなく「7Dマンゴー直売所→徒歩移動→SM Jモール」という一連の小さな旅をご紹介したいと思います!
セブ島7Dマンゴー直売所とは?

セブ島のお土産として有名な「7Dのドライマンゴー」。
スーパーや空港でも購入できますが、実は工場直売所(アウトレット)が存在します。
それが今回訪れた「7D FACTORY OUTLET」です。
ここでは通常の小売店とは違い、まとめ買い・卸売に近い形で購入できるのが特徴です。
7Dマンゴーとは?(基本情報)
7Dマンゴーは、セブ島の老舗メーカー「7D Foods」が製造するドライマンゴーです。
特徴は以下の通りです。
- フィリピン産セブ島マンゴー使用
- 甘さと酸味のバランスが良い
- しっとりしすぎず食べやすい食感
- 小分けパックでお土産向き
セブ島のお土産の中でも「ハズレがない定番商品」として知られています。
スーパーや空港との価格差・興味ポイント
7Dマンゴーはスーパーや空港でも簡単に買えますが、実は場所によって価格が微妙に違います。
特に空港は観光客向け価格になっていることが多く、同じ商品でも割高になることがあります。
一方でスーパーは比較的安いですが、選択肢が限られていたり、在庫が少ないこともあります。
そして直売所は「一番安い可能性がある場所」として知られていて、
- どれくらい安いのか
- そもそも一般人でも入れるのか
- どんな雰囲気なのか
- 本当に試食ができるのか
このあたりが気になって、実際に確かめてみたくなったポイントでした。
7Dマンゴー直売所の基本情報
場所・営業時間・定休日

7Dマンゴー直売所の営業時間は以下の通りです。
- 営業時間:8:30〜12:00 / 13:00〜17:30
- 定休日:日曜日
Googleマップで検索できます:7D Foods Factory(Mandaueエリア)
アクセス | ITパークからの行き方(Grab)
私はITパークから下記の方法で向かいました!
- 移動手段:Grab
- 所要時間:約10分
- 料金:約240ペソ前後
距離は近く、渋滞がなければ短時間で到着できます。
7Dマンゴー直売所の外観|初見はかなり分かりづらい


Grabで工場付近に到着してまず感じたのは、「本当にここで合ってるのかな?」という不安でした。
観光地のような派手な看板や入口はなく、道は一本の長いコンクリートの通路が続いているだけで、周囲はずっと壁に囲まれています。
いわゆる“観光スポット感”は一切なく、かなりローカルで分かりにくい雰囲気ですが、特徴的な目印が見えてきます。
緑色の壁に大きくマンゴーのイラストと「7D FACTORY OUTLET」と書かれた看板が現れます。さらに赤字で「SALE」と書かれていて、ここが入口だと分かるようになっています。
ただ、初見だとかなり分かりづらく、「え、ここ?」と一瞬迷うレベルです。
入口の雰囲気とフォトスポット

入口を入ってすぐ左側には、「I ♥ 7D」と書かれた大きなオブジェがあります。
シンプルですが存在感があり、ここは記念写真を撮るスポットとしてちょうど良さそうな場所でした。
店内の流れ|注文書・レジ・箱買いシステム

2つ目のドアを入ると、7Dの歴史や製造工程などが壁一面に描かれた販売フロアになっています。
ただし、ここは一般的なショップのように商品が棚に並んでいるわけではありません。
購入方法は少し特殊で、受付で注文するスタイルです。
① 入口で受付番号を取る
② 注文票を受け取る
③ 商品一覧を見て個数を記入
④ 番号が呼ばれるまで待つ
⑤ 受付で注文を提出
⑥ 支払い・商品受け取り
注文の流れ


入り口を入ってすぐ右側に受付があり、そこで「受付番号」と「注文票」を取ります。
番号を呼ばれるまで待ち、その間に受付横にある商品一覧を見ながら、どれを何個買うかを決めて注文票に記入します。
待っている間には、試食も配ってもらえました。カゴを持ったスタッフの方が来てくれて、手のひらに数種類のドライマンゴーを載せてくれます。これが試食できるのは嬉しいポイントです。
支払い・受け取り

番号が呼ばれたら受付へ行き、注文票を渡します。
受付のおばさまが内容を確認し、その場で金額を計算、在庫から商品を用意してくれます。
段ボールが大量に積まれていたり、大きいカゴにどさっと敷き詰められていたり、かなりの量をさばいている印象でした。
支払いは現金のみだった記憶で、クレジットカードは使えないため注意が必要です。
商品は紙袋に入れてくれますが、持ち手がないタイプなので、正直かなり持ちにくいです。
ドライマンゴーは見た目以上に重いので、エコバッグを持って行くのはほぼ必須だと感じました。
商品ラインナップ
販売されている種類はかなり豊富です。
代表的なものは以下の通りです。
- 定番のドライマンゴー
- 薄切りタイプのドライマンゴー
- 砂糖がまぶされた甘めタイプのドライマンゴー
- チョコレートがけドライマンゴー
- ドライパイナップル単体
- ドライマンゴー+ドライパイナップルのミックス
- マンゴピューレ
- マンゴーネクター
さらにサイズ展開、小分けパックもあり、お土産用として配りやすい形も揃っています。
消費期限も約1年ほどあるため、お土産としてまとめ買いしても安心です。
実際に買ったもの






気になったものはほぼ買えました(笑)。
定番のドライマンゴーはもちろん、チョコがけタイプやミックス系なども購入し、定番から変わり種まで一通り揃えたので、お土産としてもかなり満足度の高い買い物になりました。
それでも全体としてはかなりの量になり、「お土産として配るには十分すぎる量」を確保できました。
ちなみに私のおすすめは15ペソで売ってる200mlのマンゴーネクターです!
ストローをもらってその場で一つ買ってその場で試しに飲んでみたのですが、とにかく濃厚!濃すぎて辛いくらいです!気に入ってしまって追加購入しました。
お土産としては積載量との相談ですが、金額は高くないのでお試しでまず飲んでみてください!
結果的に、「セブ土産を買うなら一度は来てみる価値がある場所」だと感じました。
スーパー・空港・直売所の違い【どこで買うのが一番お得?】
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| スーパー | 手軽 |
| 空港 | 高め・観光客向け |
| 直売所 | 安め・まとめ買い・種類豊富 |
セブ島で7Dマンゴーをまとめ買いするなら直売所が最もコスパが良いです。
気になる価格は?スーパーよりどれくらい安い?





価格については、スーパーより安い〜やや安いという印象ですが、実際に私が見たスーパーの金額と直売所の金額を比べてみると…!
7D Dried Mangoes (定番のドライマンゴー) 100Gの場合
スーパー 130.75PHP
直売所 104.00PHP
⇨直売所の方が26.75PHP(69.55円)安い
7D Mango Things (薄切りのドライマンゴー) 80Gの場合
スーパー 80.00PHP
直売所 66.00PHP
⇨直売所の方が14PHP(36.4円)安い
7D Mango Bites + Dark Chocolate (チョコレートがけのドライマンゴー) 80Gの場合
スーパー 93.00PHP
直売所 76.00PHP
⇨直売所の方が17PHP(44.2円)安い
ひとつひとつの金額差は数十円ですが、複数個買うとなるとお得感が多くなると思います!
7D Mango Bites + Dark Chocolate (チョコレートがけのドライマンゴー) 80Gを7個購入した場合
スーパー 651PHP
直売所 456PHP
⇨直売所の方が195PHP(507円)安い
直売所は複数購入する場合は割引が入ることもあり、大量購入する人ほどメリットが大きい構造でした。
特に私が行ったときは ANNIVERSARY PROMO をしていたので、対象のものをまとめ買いをすると明らかにお得になります。
観光で数個だけ買うならスーパーでも十分ですが、10個以上買うなら直売所の方がコスパは良くなります。
徒歩移動|SM Jモールまで10分のローカル体験

7Dマンゴー直売所での買い物を終えたあと、次に向かったのは「SM Jモール」。
道にはトゥクトゥクのような乗り物やバイクタクシーも停まっていたので、正直それを使う選択肢もありました。
距離的にはそこまで遠くなく、徒歩でも10分ほどということで、「せっかくだし歩いてみようか」という流れになりました。
道中の雰囲気|ローカル街と強い日差し
歩き始めたのは昼間ということもあり、とにかく日差しが強く、かなり体力を削られる移動でした。
ただ、その分しっかりと「セブのローカル感」を感じられる時間でもありました。
大通り沿いには建物やお店が並んでいて、人やバイクの往来も多く、日本とはまったく違う空気感です。
コンクリートの道は一応舗装されていますが、場所によっては少し凸凹していたり、日陰が少なかったりと、歩きやすいとは言い切れない環境でしたが、「これぞ東南アジアの街歩き」という雰囲気で、移動自体がちょっとした体験になっていました。
SM Jモールに到着|一気に涼しさを感じる瞬間
歩ききってSM Jモールに到着した瞬間、まず感じたのは「涼しい…!」という安心感でした。
外の強い日差しと暑さから一気に解放されて、モール内の快適さをかなり強く感じます。
ここでは少し休憩しながら、散策・買い物・昼食を取ることにしました。
モールの雰囲気|ローカル+ちょっと近代的

SM Jモールは、いわゆる大型ショッピングモールというよりは、ローカル色も残しつつ少し近代的な雰囲気を持った施設です。
中を歩いていると、なぜかアニメや漫画風の看板が多く目に入ります。
ただし日本のアニメというよりは、どちらかというと韓国系のデザインに近い雰囲気のものが多い印象でした。
日本を意識したエリアもある不思議な空間


さらに歩いていると、「Izakaya Terrace」というエリアや、「Sushi Station」という日本の地下鉄をイメージしたような飲食店まで見つかりました。



中には日本の電車の乗車体験ができるようなスペースや日本の路線図をモチーフにした装飾、神社の中のような装飾まであり、かなり“日本推し”の空間が点在しています。
あまりにも日本要素が多かったので、友達と「SMのJってJapanのJなんじゃない?」なんて冗談で話していたほどです。
実際の由来については諸説ありますが、少なくとも日本文化を意識したテナント構成があるのは間違いなさそうでした。
フードコートでランチ&休憩

その後は、モール内のフードコートへ移動して昼食を取りました。
内装はおしゃれで、ローカルフードから軽食まで幅広く揃っており、観光客でも利用しやすい雰囲気です。
歩き疲れた体に冷房の効いた空間と食事が染みて、かなりいい休憩時間になりました。
GrabでITパークへ帰宅
食事と休憩を終えたあとは、Grabを呼んでITパークへ戻りました。
帰りは徒歩とは違い、あっという間に移動できるので、改めてGrabの便利さも実感する流れになります。
こうして「7Dマンゴー直売所→徒歩移動→SM Jモール」という一連の小さな旅が終了しました。
よくある質問
- Q7Dマンゴー直売所は誰でも入れますか?
- A
はい、一般客でも問題なく入れます。しかし、営業曜日と営業時間には注意してください!
- Qクレジットカードは使えますか?
- A
私が行ったときはクレジットは使えず、現金のみでした。
- Qどれくらい買うのがおすすめ?
- A
お土産目的なら10個以上のまとめ買いがおすすめです。ただし、大量に購入する場合は、買い物袋やエコバックを持っていくことをおすすめします!
まとめ|7D直売所は行く価値ある?
セブ島で7Dマンゴーを買うなら、直売所は一度は行く価値ありです。特にまとめ買いする人には最もおすすめの場所です。
観光地のような派手さはなく、どちらかというと“工場に買いに行く場所”という雰囲気ですが、その分リアルなローカル感があり、普通の観光とは少し違った体験ができます。
行くべき人|お土産を大量に買いたい人
7D直売所は、少量を気軽に買うというより「まとめ買い向き」の場所です。
特に、
- 会社や友人へのお土産を大量に買いたい人
- いろいろな種類を試したい人
- 少しでも安く買いたい人
こういった人にはかなり向いています。
逆に「1〜2個だけ買いたい」という場合は、スーパーの方が手軽かもしれません。
最後に
今回のルートは、いわゆる王道観光ではありませんが、
「買い物+ローカル体験+モール休憩」がコンパクトにまとまっていて、半日〜1日で回れるちょうどいいコースでした。
がっつり観光というより、「留学中のちょっとした休日」や「セブに慣れてきた人の小旅行」にちょうどいい内容だと思います。
セブ島のお土産に7Dのドライマンゴーを考えている人はぜひ訪れてみてください!

