【体験談】KredoのIT留学とは?QQ Englishとの違い・1日スケジュール・イベントなどまるっと紹介

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おみゆ
おみゆ

こんにちは、おみゆです!

大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。

実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!

📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)

IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel

  1. KredoのIT留学とは?QQ Englishとの違いを実体験で解説
    1. KredoとQQ Englishは役割が違います
    2. 英語授業も友達もQQ English生とほとんど変わりませんでした
    3. KredoだからこそITも同時に学べるのが魅力
  2. 私のKredo留学の1日を紹介します
    1. 朝は7時半に起床して英語授業へ
    2. 午前はマンツーマン英語を4コマ受講
    3. 午後はIT授業を4コマ受講
    4. 夜はカフェテリア(QQ Cafe)で勉強することが多かったです
    5. 授業があるのは基本的に月曜日〜金曜日
  3. 留学生活は忙しい?自由時間はある?
    1. 初日は仕事より疲れました
    2. 最初の2週間は体調不良と台風で焦りました
    3. 実際は勉強も旅行も十分楽しめました
    4. でも遊びすぎると授業は本当に眠いです(笑)
  4. 英語2コマと4コマはどっちがおすすめ?
    1. 私は4コマを選びました
    2. 今なら2コマを選びます
    3. 4コマがおすすめな人
  5. QQ Englishでは授業以外のイベントも楽しめました
    1. IT Park Tour
    2. 日曜バドミントン
    3. クリスマスパーティ
    4. 卒業式
  6. 留学生活を支えてくれた学校施設
    1. 英語授業を受けたQQ English教室
    2. IT授業を受けたKredo教室
    3. 私が毎日通ったカフェテリア(QQ Cafe)
    4. 学生寮
  7. Kredo留学はこんな人におすすめ
    1. ITも英語もどちらも学びたい人
    2. 初めての留学で不安がある人
    3. 勉強だけでなく旅行や留学生活も楽しみたい人
    4. スパルタ校のような環境を求める人には物足りないかもしれません
    5. 私にとってKredoは「勉強も思い出も両方手に入った留学」でした
  8. Kredo・QQ Englishを検討している方へ【紹介コードあります】

KredoのIT留学とは?QQ Englishとの違いを実体験で解説

Kredoへの留学を考え始めた頃、私が一番混乱したのが「Kredo」と「QQ English」の違いでした。

「Kredoに申し込むのに、なんでQQ Englishって名前が出てくるの?」
「英語の授業はどっちが担当なの?」
「学生寮や食事はどうなるの?」

ホームページを見ても、最初は正直よく分かりませんでした。

実際に3ヶ月半留学してみると、「なるほど、そういうことだったのか!」とすぐに理解できたので、これから留学を考えている方にも分かりやすく紹介します。

KredoとQQ Englishは役割が違います

結論からいうと、KredoはIT教育を担当する学校、QQ Englishは英語教育や留学生活全般をサポートする語学学校です。

そのため、Kredoへ留学していても、英語の授業や学生寮、ビザ手続き、食事などはQQ Englishのサービスを利用します。

違いを表にまとめると、このようになります。

項目KredoQQ English
役割IT教育を担当英語教育・留学生活を担当
授業HTML・CSS・PHP・LaravelなどのIT授業マンツーマン英語レッスン
英語授業担当
学生寮QQ Englishの施設を利用運営・管理
ビザ手続きQQ Englishが対応対応
食事QQ Cafeを利用提供
イベントQQ English主催イベントへ参加可能運営

つまり、Kredoは「ITを学ぶ学校」、QQ Englishは「留学生活全体を支える語学学校」という役割分担になっています。

最初は少しややこしく感じましたが、実際に生活してみると自然と理解できました。

英語授業も友達もQQ English生とほとんど変わりませんでした

私が留学前に気になっていたのは、「Kredo生だけ別行動なのかな?」ということでした。

しかし実際は、そんなことはありませんでした。

英語の授業はQQ Englishの教室で受講し、先生もQQ Englishの先生です。授業内容もQQ Englishへ英語留学している学生と変わりません。

休憩時間になると自然と話すようになり、「友達が友達を連れてきて、さらに友達になる」ということもよくありました。

Kredo生だから、QQ English生だからという壁はほとんど感じず、同じ留学生として交流できたのが印象に残っています。

学生寮やQQ Cafeなどの施設も同じなので、英語だけを学びに来た人とも自然と仲良くなれました。

KredoだからこそITも同時に学べるのが魅力

QQ Englishとの大きな違いは、英語だけでなくITも同時に学べることです。

私の場合は、午前中にマンツーマンの英語授業を受け、午後はKredoでIT授業を受講する生活を送っていました。

HTMLやCSSから始まり、PHPやLaravelまで学べるので、英語だけでなくプログラミングにも挑戦したい人にはぴったりの環境だと感じました。

もちろん、英語とITを両立するのは簡単ではありません。

Bootstrapの宿題が12個ほど出たときは、「一つひとつはそこまで大きくないけど、数が多い……!」と苦戦したのを覚えています。

Bootstrapがあまり得意ではなかった私は、友達と「今どこまで終わった?」「ここはどうやった?」と相談しながら進めることも多く、一緒に頑張れる仲間がいたことは本当に心強かったです。

IT授業で実際にどんなことを学んだのかや、授業の進め方、課題の内容については別の記事で詳しく紹介しています。

また、QQ Englishのマンツーマン授業についても、カランメソッドやトピックカンバセーションなど、実際に受講した授業の感想を別記事でまとめています。

また、HTML・CSS・PHP・LaravelなどKredoのIT授業については、Kredo IT授業レビューで詳しく紹介しています。

私のKredo留学の1日を紹介します

「Kredoへ留学すると、毎日どんなスケジュールで生活するの?」

私も留学前は一番気になっていました。

実際の時間割はコースや時期によって多少変わることがありますが、私が3ヶ月半留学していた頃は、午前に英語授業、午後にIT授業という生活でした。

※時期やクラス編成によっては午前・午後が入れ替わることもあります。

最初は「英語もITも1日で勉強するなんて大丈夫かな……」と不安もありましたが、慣れてくると自然と生活リズムができ、勉強も遊びも楽しめるようになりました。

ここでは、私が実際に過ごしていたある1日を紹介します。

時間スケジュール
7:30起床・身支度
7:30〜9:00朝食・授業の準備
9:00〜12:50英語授業(50分×4コマ)
12:50〜14:00昼食
14:00〜17:50IT授業(50分×4コマ)
17:50〜19:00夕食
19:00〜20:00シャワー・部屋の片付け
20:00〜22:00英語・ITの勉強
22:00〜23:00友達と談笑
23:00〜24:00就寝準備・就寝

朝は7時半に起床して英語授業へ

私は毎朝7時30分頃に起きて、身支度をしながら朝ご飯を食べていました。

食事オプションは付けていなかったので、自分で買ってきたパンやヨーグルトなど、簡単に食べられるものが多かったです。

授業に持って行くものも基本的にはシンプルで、水筒と龍角散タブレット、ミンティアを持ち歩いていました。

ただ、授業内容によっては、「今日はこの表現を使ってみよう」と英語のメモを持って行ったり、予習が必要な日はタブレットを持参したりと、その日に合わせて少しずつ変えていました。

留学初日は、とにかく緊張していたのを覚えています。

仕事を辞めてしばらく経っていたこともあり、「朝から夕方まで授業を受ける生活なんて久しぶりだな」と少し不安でした。

実際に授業が終わる頃には、仕事をしていた頃以上に疲れていて、「思っていたより忙しい!」と驚いたのを今でも覚えています。

午前はマンツーマン英語を4コマ受講

午前中はQQ Englishでマンツーマン英語レッスンを4コマ受講していました。

1コマ50分なので、4コマ受けると約3時間半。マンツーマンだからこそ、50分間ずっと先生と英語でやり取りをするため、最初の頃は想像以上に集中力を使いました。

授業では、カランメソッドやトピックカンバセーションなど、さまざまなレッスンを受講しました。

先生によって教え方や雰囲気も違うので、「今日はどんな先生かな?」と毎回楽しみだったのを覚えています。

もちろん大変なこともありましたが、マンツーマンだからこそ分からないことをその場ですぐ質問できるのはQQ Englishの魅力だと感じました。

授業内容やおすすめのレッスンについては、別の記事で詳しく紹介しています。

午後はIT授業を4コマ受講

昼ご飯を食べたあとは、KredoでIT授業を4コマ受講していました。

HTML・CSSから始まり、PHPやLaravelまで学びます。

グループ授業なので、先生が前で説明しながら進めていくスタイルでした。

授業だけでなく宿題が出ることもあり、特に印象に残っているのがBootstrapの課題です。

一つひとつはそこまで大きな内容ではありませんでしたが、全部で12個ほどあり、「思ったより多い……!」と苦戦しました。

Bootstrapがあまり得意ではなかった私は、一人で悩むことも多かったのですが、同じクラスの友達と

「今どこまで終わった?」

「ここってどうやった?」

と相談しながら進めることも多く、お互い助け合いながら課題に取り組んでいました。

英語だけでなく、一緒に頑張れる仲間ができたこともKredo留学の良かったところだと思います。

授業内容やカリキュラムについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

夜はカフェテリア(QQ Cafe)で勉強することが多かったです

夕食やシャワーを済ませたあとは、部屋ではなくカフェテリアで勉強することがほとんどでした。

部屋でも勉強はできましたが、正直そこまで集中できませんでした。

部屋はそこまで広くなく、景色も見えないので、長時間勉強していると少し気が滅入ってしまいます。

一方でカフェテリアは窓が大きく、外の景色を眺めながら勉強できます。

夜でも開放感があり、同じように勉強している学生もいれば、友達同士で楽しそうに話している学生もいます。

「私ももう少し頑張ろうかな。」

そんな気持ちになれる空間だったので、英語の復習もITの課題も、気づけばカフェテリアで取り組むことが多くなっていました。

寮にはコモンスペースもありましたが、私が留学していた当時は虫が多く、私はあまり集中できませんでした。

そのため、夜はカフェテリアが私にとって一番落ち着ける勉強場所でした。

今振り返っても、勉強だけでなく、友達と「今日の授業どうだった?」と話したり、週末の予定を立てたりした時間も含めて、カフェテリアは留学生活の思い出がたくさん詰まった場所です。

授業があるのは基本的に月曜日〜金曜日

私が留学していたときは、基本的に授業は月曜日から金曜日まででした。(フィリピン祝日を除く)

土日は授業を付けていなかったので自由時間です。

私は旅行へ行ったり、ITパークで友達とご飯を食べたり、勉強したりと、その時の予定に合わせて過ごしていました。

留学生活は忙しい?自由時間はある?

「英語もITも勉強するなんて、毎日勉強漬けなの?」

私も留学前はそう思っていました。

結論からいうと、最初はかなり忙しく感じましたが、慣れてくると勉強も旅行も十分楽しめる生活でした。

もちろん、人によって感じ方は違いますが、私が実際に3ヶ月半生活して感じたことを紹介します。

初日は仕事より疲れました

留学初日は、朝から英語4コマ、そのあとIT授業4コマというスケジュールでした。

仕事を辞めてしばらく経っていたこともあり、「久しぶりに朝から夕方まで何かに集中する生活だな」と思っていましたが、想像以上に疲れました。

特に英語のマンツーマン授業は、50分間ずっと先生と英語で会話をするので、思っていた以上に集中力を使います。

そのあとにIT授業が続くため、授業が終わる頃には「仕事をしていた頃より疲れたかも……」と感じたのを覚えています。

慣れない環境ということもあり、最初の数日は毎日ぐっすり眠っていました。

最初の2週間は体調不良と台風で焦りました

留学が始まってすぐの2週間は、体調を崩したことに加えて、台風の影響もあり、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。

「え、もう2週間経ったの?」

そんな感覚でした。

せっかくセブ島へ来たのに、このままだと勉強だけで終わってしまうかもしれない。

そう思った私は、「遊ぶ予定もちゃんと立てよう!」と考えるようになりました。

週末だけでなく、平日の放課後にも友達とご飯へ行ったり、お出かけの予定を入れたりして、「勉強も旅行もどちらも楽しむ」と決めたんです。

実際は勉強も旅行も十分楽しめました

予定を立てるようになってからは、勉強だけでなくセブ島での生活も思い切り楽しめました。

放課後にITパークでご飯を食べたり、週末に旅行へ行ったり、QQ Englishのイベントへ参加したり。

「留学=勉強だけ」というイメージを持っていましたが、実際は思っていた以上に自由な時間があります。

もちろん宿題が出る日もありましたが、計画的に進めれば旅行や観光も十分楽しめました。

私自身、勉強も遊びもどちらも諦めることなく、3ヶ月半の留学生活を満喫できたと思っています。

でも遊びすぎると授業は本当に眠いです(笑)

自由時間があるからこそ、気を付けたいこともあります。

それは、遊びすぎること(笑)。

QQ EnglishやKredoはスパルタ校ではないので、「今日は何時までに帰らないといけない」というような厳しいルールはありません。

そのため、友達と夜ご飯へ行ったり、おしゃべりをしたり、週末に旅行へ行ったりと、自分次第でいくらでも予定を入れられます。

私も「せっかくの留学だから!」とたくさん遊びました。

ただ、その分疲れが溜まることもあります。

朝起きるのがつらかったり、「今日は授業より寝たい……」と思う日も正直ありました。

自由だからこそ、自分で勉強と遊びのバランスを取ることが大切だと感じました。

今振り返ると、それも含めてリアルな留学生活だったなと思います。


英語2コマと4コマはどっちがおすすめ?

Kredoの当時のコースでは、英語授業を2コマまたは4コマから選べました。

私は「せっかく留学するなら英語もたくさん勉強したい!」と思い、4コマのコースを選びました。

ただ、3ヶ月半生活してみた今なら、私は2コマを選ぶと思います。

コースによっては約10万円の差があるため、自分に合ったコマ数を選ぶことをおすすめします。

もちろん、人によって向いているコースは違うので、私が実際に感じたことを紹介します。

私は4コマを選びました

留学前は、とにかく英語力を伸ばしたいという気持ちが強くありました。

「日本ではこんなにマンツーマン授業を受ける機会なんてないし、せっかくだからたくさん受けよう。」

そう考えて4コマを選びました。

実際にマンツーマン授業はとても勉強になりましたし、先生も優しく、英語を話す時間をたくさん確保できたことは良かったと思っています。

ただ、実際に生活してみると、留学前には想像していなかったこともありました。

今なら2コマを選びます

もしもう一度Kredoへ留学するなら、私は英語2コマを選びます。

一番の理由は、ITとの両立を考えると、自習時間がもっと欲しかったからです。

IT授業では宿題が出ることもあります。

特にBootstrapの課題では12個ほどの宿題があり、一つひとつはそこまで大きくないものの、数が多くて思った以上に時間がかかりました。

さらに、英語4コマ・IT4コマを受けたあとは、体力的にもかなり疲れます。

英語は授業を受けるだけではなく、復習や単語の暗記、自分でインプットする時間も大切です。

私は英語の基礎力がまだ十分ではなかったので、「今日は授業を受けるより、自分で復習したいな」と思う日もありました。

また、QQ Englishはポイント制なので、「せっかくだからポイントが高い人気の先生を予約しよう」と思っても、ポイントが余ってしまうこともありました。

そしてQQ Englishには、通常授業以外にもグループレッスンや単語テスト、さまざまなイベントがあります。

私は4コマだったため、9:00開始のグループレッスンには時間が合わず参加できなかったです。単語テストや夜のグループレッスンにも体力が持たずに参加を見送ってしまいました。

「2コマにしていれば、こういうイベントももっと活用できたかもしれない」と感じています。

もちろん、これは私が旅行やお出かけも楽しみたいタイプだったからという理由もあります。

だからこそ、私には2コマの方が合っていたと思いました。

4コマがおすすめな人

一方で、4コマが向いている人もいます。

例えば、

  • とにかく英語力を最優先で伸ばしたい人
  • 観光や旅行より勉強を中心にしたい人
  • 毎日たくさん英語を話したい人
  • 自習時間より授業時間を多く確保したい人

こういう方には、4コマも十分おすすめできます。

反対に、

  • ITの勉強にも力を入れたい
  • 復習や自習の時間をしっかり確保したい
  • セブ島での旅行やイベントも楽しみたい

という方であれば、私は2コマの方がバランスよく留学生活を送れるのではないかと思います。

正解は人それぞれですが、私自身の経験としては、「もっと授業を減らして自習時間を確保してもよかったな」というのが率直な感想です。

QQ Englishでは授業以外のイベントも楽しめました

QQ Englishでは、マンツーマン授業以外にもさまざまなイベントが開催されています。

私は留学前、「授業以外は何をして過ごすんだろう?」と思っていましたが、実際は授業が終わったあとや週末にも楽しめるイベントがあり、勉強だけではない留学生活を送ることができました。

私が参加したイベントの中で、特に印象に残っているものを紹介します。

IT Park Tour

私が参加したのは、留学初日に開催されたIT Park Tourです。

実は到着したばかりの頃、私はITパーク内で迷子になりました。

▼到着初日に空港から学校まで、ATM迷子事件、ATMの使い方をまとめています!

「スーパーはどこ?」「両替所は?」「この道で合ってるのかな?」と、知らない土地で不安だったのを覚えています。

そんなときに参加したIT Park Tourでは、先生が周辺のお店や施設を楽しく案内してくれました。

おかげで頭の中の地図が整理され、「これで一人でも歩けそう!」と安心できたのを覚えています。また、IT Park Tourの参加者同士で友達になることもあります!

これから留学する方には、ぜひ参加してほしいイベントの一つです。

日曜バドミントン

毎週日曜日にはバドミントンイベントも開催されていました。

私は運動不足解消も兼ねて参加しましたが、思っていた以上に本気のバドミントンであることと体育館がかなり暑い!かなり汗をかきます(笑)。

参加するなら、水筒だけでは足りないくらいなので、飲み物は多めに持っていくのがおすすめです。

また、土足で履けるスニーカーで参加できますが、サンダルやデニムなどスポーツに向かない服装だと監視員さんに注意されてプレーが禁止されてしまいます!動きやすい服装を準備しておくと安心です。

授業ではあまり話す機会がなかった学生とも交流できるので、友達作りにもぴったりのイベントでした。

クリスマスパーティ

私が留学していた時期には、ビーチフロント校でクリスマスパーティも開催されました。

普段の授業とはまったく違う雰囲気で、多くの先生や留学生が集まり、とても賑やかなイベントでした。

卒業式

卒業式も印象に残っているイベントの一つです。

私が卒業したタイミングでは、同じ日に卒業する留学生が本当に多くて驚きました。

英語だけを学んだ人、IT留学をした人、短期留学だった人など、それぞれ過ごした期間は違いますが、みんなが笑顔で写真を撮り合っている姿を見て、「みんな頑張ってきたんだな」と感じました。

友達や先生と「またどこかで会おうね」と話しながら学校を後にした時間は、今でも忘れられない思い出です。


留学生活を支えてくれた学校施設

Kredo・QQ Englishには、授業を受けるだけでなく、毎日の生活を支えてくれる施設がそろっています。

ここでは設備を紹介するというよりも、私が実際にどのように利用していたのかを紹介します。

英語授業を受けたQQ English教室

英語の授業はQQ Englishの教室で受講していました。

私が留学していた当時は、主に7階に教室があり、マンツーマン専用のブースがたくさん並んでいました。

毎時間違う先生と授業を受けることも多く、「次はどんな先生かな?」と少しワクワクしながら教室へ向かっていました。

受付には日本人スタッフもいたので、困ったことがあれば日本語で相談できたのも安心できたポイントです。

※現在は受付の場所などレイアウトが変更されているようです。

IT授業を受けたKredo教室

午後は6階にあるKredoの教室でIT授業を受けていました。

英語とは違い、ITはグループレッスン形式です。

教室には大きなホワイトボードがあり、先生がコードを書きながら説明してくれます。

ノートパソコンを広げても十分なスペースがあり、電源も使えるので、授業中に困ることはありませんでした。

授業が終わったあとも、そのまま友達と課題について相談することも多く、教室自体が学習スペースのような雰囲気でした。

私が毎日通ったカフェテリア(QQ Cafe)

留学生活で一番思い出に残っている場所は、カフェテリアです。

私は食事オプションを付けていなかったため、毎日ここで食事をしていたわけではありません。

それでも、夜になると自然とカフェテリアへ行き、英語やITの勉強をしていました。

部屋よりも開放感があり、窓から外の景色を眺めながら勉強できるので、とても集中しやすかったです。

周りを見ると、自習している学生もいれば、先生と食事をしている学生、友達同士で楽しそうに話している学生もいます。

ジュースや軽食を持ってきながら、少し休憩しながら勉強することもできました。

勉強だけではなく、「今日の授業どうだった?」と友達と話したり、週末の予定を立てたり。

カフェテリアは、私にとって勉強する場所であり、友達との思い出が詰まった場所でもあります。

学生寮

私は学生寮を利用していました。

教室まで歩いてすぐなので、朝ギリギリまで準備できるのは本当に助かりました。

Wi-Fiや共用スペースもあり、生活する上で大きく困ることはありませんでした。

一方で、部屋はそこまで広くなかったので、私は勉強するときはQQ Cafeを利用することが多かったです。

また、寮のコモンスペースもありましたが、私が留学していた当時は虫が多く、私はあまり集中できませんでした。

学生寮の部屋の様子や設備、実際に生活して感じたメリット・デメリットについては、別の記事で詳しく紹介しています。

Kredo留学はこんな人におすすめ

3ヶ月半Kredoへ留学して感じたのは、「すべての人におすすめできる留学先ではない」ということです。

だからこそ、私自身の体験をもとに「どんな人に向いているか」をまとめてみました。

ITも英語もどちらも学びたい人

Kredoの一番の魅力は、英語だけでなくITも同時に学べることです。

私自身、HTMLやCSSだけでなく、PHPやLaravelまで学ぶことができ、「英語留学」と「IT留学」を一度に経験できたのは大きな価値だったと感じています。

「英語だけではなく、将来につながるスキルも身につけたい。」

そんな方には、Kredoはぴったりの環境だと思います。

初めての留学で不安がある人

私も初めての留学だったので、出発前は分からないことだらけでした。

ですが、英語の授業や学生寮、ビザの手続きなどはQQ Englishがサポートしてくれます。

学校には日本人スタッフもいるので、困ったことがあれば日本語で相談できる安心感がありました。

「いきなり全部英語の環境は不安…」

そんな方でも挑戦しやすい留学先だと感じています。

勉強だけでなく旅行や留学生活も楽しみたい人

私は勉強だけでなく、セブ島での旅行や友達との時間も思い切り楽しみたいと思っていました。

実際に放課後はITパークでご飯を食べたり、週末には旅行へ出かけたり、QQ Englishのイベントへ参加したりと、勉強以外の思い出もたくさんできました。

自由度が高い学校だからこそ、自分で予定を立てながら留学生活を楽しめるのも魅力だと思います。

スパルタ校のような環境を求める人には物足りないかもしれません

一方で、「絶対に英語力を伸ばしたいから、厳しく管理されたい」という方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

セブ島には、英語力によって土日の外出が制限されるスパルタ校もあります。

私が留学したKredo・QQ Englishでは、そのような外出制限はありませんでした。

そのため、自分で勉強時間を確保したり、遊びとのバランスを考えたりする必要があります。

私はこの自由な環境が自分には合っていましたが、「強制力がないと勉強できない」という方は、スパルタ校も比較してみると良いと思います。

私にとってKredoは「勉強も思い出も両方手に入った留学」でした

振り返ってみると、大変だったことももちろんありました。

英語4コマとIT4コマで疲れ切った日もありましたし、宿題に追われることもありました。

それでも、友達と課題を進めたり、QQ Cafeで勉強したり、週末にはセブ島を旅行したり。

勉強だけでも、遊びだけでもない、充実した3ヶ月半を過ごせたと思っています。

もし「英語もITも挑戦してみたい」「留学生活も思い切り楽しみたい」と考えているなら、Kredoは検討する価値のある留学先だと思います。


Kredo・QQ Englishを検討している方へ【紹介コードあります】

私自身、留学前は分からないことばかりでした。

そんな疑問を一つひとつ調べながら留学を決めたことを覚えています。

だからこそ、このブログでは実際に3ヶ月半留学した経験をもとに、授業や学生寮、セブ島での生活などをできるだけ詳しく紹介しています。

もしKredoやQQ Englishを検討していて気になることがあれば、ほかの記事もぜひ読んでみてください。

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