【体験談】セブ島留学初日|空港到着からATM探しで迷子になった話【SIMなし・現金なし】

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おみゆ
おみゆ

こんにちは、おみゆです!

大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。

実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!

📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)

IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel

この記事でわかること

おみゆ
おみゆ

セブ島到着初日からドタバタ劇を繰り広げていました!笑
カード、SIMの準備やATM利用方法把握は事前にしておくことをおすすめします!

  • セブ島到着後の流れ
  • 空港送迎の様子
  • ATM利用手順と注意点
  • 初日にやっておくべき準備

セブ島到着!…の前に飛行機で爆睡

睡眠時間2時間で飛行機へ

セブ島留学に向けて荷物の準備や各種手続きに追われ、出発前日、前々日の睡眠時間はまさかの2時間。

「飛行機でちゃんと寝られるかな?」
「初めての留学だし緊張で眠れないかも…」

なんて心配していましたが、そんな心配は完全に不要でした。

飛行機は思っていたより少し揺れていたらしいのですが、私はほぼ記憶がありません。

気付けば離陸し、気付けばセブパシフィック特有のゲームも終わっていて、気付けば着陸態勢に。

日本を出発するときは「いよいよセブ島留学が始まるんだ」と感慨深かったはずなのに、あっという間にフィリピンへ到着!

セキュリティ対策は万全だった

初めての海外長期滞在ということもあり、飛行機内や空港での盗難が少し不安でした。

そのため、

  • バックパックのチャックには南京錠
  • パスポートは服の中のウエストポーチ
  • スマートフォンも常に身につける

という完全防御スタイルで出発。

今思うと少し警戒しすぎだったかもしれませんが、慣れない海外では「何も起きなかった」が一番!

実際に荷物も貴重品も無事だったので、準備しておいて良かったと思っています。

マクタン空港でまさかの迷子になる

同い年の留学生と合流

マクタン・セブ国際空港に到着すると、ひょんなことから顔見知りになった同い年の留学生と再会しました。

彼女は別の語学学校へ通う予定でしたが、お互い初めてのセブ島留学。

「無事着いたね!」

と記念写真を撮りながら、少しホッとしたのを覚えています。

到着直後は緊張していたものの、日本人同士で話せる相手がいるだけでかなり心強かったです。

荷物は無事に回収

まずは預け荷物を受け取りに!

海外旅行ではスーツケースが壊れてる!なんて話も聞いていたので少しドキドキしていましたが、荷物は故障もなく無事でした。

よし、ここまでは順調です。

フィリピン入国時に必要な画面も事前にスマホで準備していたので、あとは出口へ向かうだけ。

そう思っていました…。

出口が分からない

問題はここからでした。

「……出口ってどこ?」

荷物受取エリアにて私たちは完全に迷子になりました。

目の前にはガラスの扉が2か所。

両方とも外が見えていて、いかにも出口っぽい雰囲気です。

「たぶんこっちじゃない?」

そう言いながら向かってみたものの、ドアは開かずガードマンに止められました。

「あ、違ったか。」

じゃあ反対側かな?

そう思ってもう一方へ向かうと、今度はそちらでもガードマンに止められます。

セブ島到着わずか数十分。

こんなに早迷子になったのは、おそらく私たちだけなのでは…?

ガードマンに助けられて無事入国

どうにも分からなくなった私たちは、意を決してガードマンに聞くことにしました。

とはいえ、英語力はまだまだ初心者。

私が絞り出した英語は、

「Where is exit?」

という、とてもシンプルな一言しか持ち合わせていません…。

それでもガードマンはすぐに理解してくれて、入国審査へ向かう方向を教えてくれました。

本当にありがたい。

こうして無事に入国審査を終え、ついにフィリピンへ入国。

外へ出ると、日本より少し蒸し暑い空気が迎えてくれました。

「本当にセブ島に来たんだな」

そんな実感がようやく湧いてきた瞬間でした。

QQEnglishの送迎で学校へ向かう

無事にフィリピンへ入国後、出口で友達とはお別れ!ここからはいよいよ本当の意味で一人です。

……と言いたいところですが、今回はkredoの空港送迎サービスを申し込んでいたので、そこまで不安はありませんでした。

とりあえず送迎ブースを探します。

空港送迎ブースを発見

事前に案内されていた通り、空港の建物を出て左側へ進むと、すぐにQQEnglishのブースを発見できました。

ここまで出口探しで迷子になっていたので、

「今度こそちゃんと見つかってくれ……!」

と思っていましたが、こちらは拍子抜けするほど簡単に見つかりました。

ブースへ向かい、自分の名前を伝えると、

「OK!ここで待っててね」

と案内されます。

その場にはすでに日本人らしき男性が2人。

おそらく同じ学校の生徒だろうなと思いながら、少し離れた場所で待機していました。

陽気なスタッフとの出会い

しばらくすると、送迎担当と思われるフィリピン人スタッフが登場。

とにかく明るい。

自己紹介をしてくれて、荷物を持ちながら車まで案内してくれたのですが、とにかくずっと話しかけてくれます。

本当にずっと。

ただ問題がありました。

私は何を言っているのかほとんど聞き取れません。

笑顔で話しかけてくれているのは分かる。

楽しそうなのも分かる。

でも内容が分からない。

私はとりあえず笑顔で相づちを打ちながら、

「英語力なくてごめんね……」

と心の中で謝り続けていました。

初対面の留学生たちと自己紹介

送迎車に乗り込むと、一緒に学校へ向かう日本人の方が2人いました。

車内では自己紹介をしたり、

「どこから来たんですか?」

「留学期間はどれくらいですか?」

といった話をしたり。

まだ打ち解けたというほどではないけれど、顔見知りくらいにはなれた…とは思います。

コミュニケーション能力が高いタイプではない私としては、かなり頑張った(笑)

車窓から見たセブ島の第一印象

空港を出てしばらくすると、窓の外には完全に日本とは違う景色が広がっていました。

まず目についたのは建物。

日本のような高層ビルは少なく、低い建物が多い印象です。

道路沿いのお店も、日本人の感覚からすると「清潔感がある」とは言い難い場所も少なくありません。

さらに電線。

これが本当にすごい。

複雑に絡み合った電線があちこちに張り巡らされていて、

「海外に来たんだなあ」

と実感したのを覚えています。

正直に言うと、最初は少し不安にもなりました。

これから数か月生活する場所がどんなところなのか、また、そこに住んでいる自分が全く想像できなかったからです。

ITパーク周辺は想像以上に都会だった

そんな景色を眺めながら車に揺られていると、あるゲートを通過したあたりから雰囲気が一変しました。

周囲には近代的なビル。

コンビニや飲食店。

清潔感のある街並み。

「えっ、さっきまでと全然違う!」

と思わず驚きました。

後から知ったのですが、ここがITパーク周辺エリアです。

セブ島留学を検討している人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

正直、私が想像していたよりもずっと都会でした。

(ここはぜひ写真を載せたいところです)

そのまま車は建物の中へ。

そしてなぜか猛スピードで立体駐車場をぐるぐる上り始めます。

私は後部座席で、

「これ大丈夫!?」
「事故らないよね!?」

と一人でヒヤヒヤしていました。

無事に到着したから笑い話ですが、運転の勢いにはかなり驚きました。

無事到着!と思ったら大問題に気づく

部屋に到着して一安心

学校へ到着すると、受付で簡単な案内を受けます。

男女ごとにスタッフさんが分かれ、それぞれ寮の部屋まで案内してくれました。

やはり英語での案内…、目線、身振り手振りからも情報収集に全集中!

スーツケースを引きながら部屋へ向かい、セキュリティコードの登録もして、ようやく荷物を置くことができました。

ここでやっと一息。

「無事に着いた……」

長かった移動も終わり、留学生活がいよいよ始まるんだという実感が湧いてきました。

私はさっそく荷解きを開始。

必要なものを並べて、ウォーターサーバーで水を確保して、一休みしようとしていました。

でも現金がない

そこでふと気付きます。

皆さん、ここで何かおかしいと思いませんか?

そうです。

私は空港で両替をしていませんでした。

日本でも両替をしていませんでした。

つまり――

フィリピンにおいて私は文無しだったのです。

一応、日本円の現金は持っています。

でもペソは0。

所持ペソ、ゼロ。

完全なるゼロ。

近くのショッピングモールに両替所はあるらしいのですが、時間的に営業終了ギリギリ。

クレジットカードを使えばいいという考えもあったはずなのですが、その時の私は

「現金がない!」
「ペソがない!」

ということで頭がいっぱいでした。

生活用品も買えない。

ご飯も買えない。

シャンプーも買えない。

飢えて臭いまま授業初日を迎えるわけにはいかない!そんな思いでいっぱいでした。

さらにSIMも契約していなかった

そして、ここでさらなる追い討ちです。

私はSIMも契約していませんでした。

今思うと本当に謎です。

荷物の準備は何日もかけてやったのに、

現地で必要になる通信環境についてはなぜか楽観視していました。

幸いにも学校と寮のWi-Fiは快適だったため、インターネット自体は利用できたのが幸いです..

が!!!!

一歩外へ出ればオフライン。

地図も見られない。

検索もできない。

翻訳も使えない。

この時点で私はまだ知りませんでした。

この「現金なし」と「SIMなし」が、この後のATM探しダンジョンをとんでもなく難易度の高いものにすることを……。

ATM探しダンジョン開幕

現金なし。

SIMなし。

でもお腹は空く。

シャンプーも欲しい。

ということで、到着して早々、初期装備にもほどがありますが、とにかくATM探しへ出発しました!

ATMを探してアヤラモールへ

幸い学校と寮のWi-Fiは快適だったので、出発前にATMの場所を調べまくりました。

Googleマップもスクリーンショット。

ATMの場所も複数箇所スクリーンショット。

念には念を入れます。

今思うと、この時点で「SIMを契約していない人の動き」ではない気もしますが、その時の私は大真面目でした。

とにかく現金を手に入れなければなりません。

意気揚々と学校を出発します。

ATMが見つからない

ところが。

調べたはずの場所にATMがありません。

一番簡単なアヤラモール1FのATMも見つからない。

いや、あるはずなんです。

地図では確かにあった。

でも見つからない。

少し歩く。

見つからない。

さらに歩く。

見つからない。

だんだん不安になってきました。

そもそも私は今どこにいるのでしょうか。

方向音痴にはどれも同じに見えてきます。

そして私は一度、撤退を決意しました。

学校に戻ろうとして再び迷子

「一回戻ろう。」

そう思ったのですが、ここで新たな問題が発生します。

帰り道が分かりません。

いや、正確にはそれっぽい建物は見つけました。

入口にはガードマンもいます。

見覚えもあります。

たぶんここです。

私は学校のIDカードを握りしめて建物へ向かいました。

しかし。

ガードマンに止められます。

え?

なんで?

学校だよね?

違うの?

私の頭の中は一瞬でパニックになりました。

ガードマンに救われる

学校だと思った建物が違った

どうやら私は全く違う建物に来ていたようです。

今でもなぜ間違えたのか分かりません。

似ていたんです。

本当に似ていたんです。

たぶん。

いや、今思うと全然似ていなかったのかもしれません。

でも当時の私は確信を持っていました。

「ここだ!」

と。

結果は大外れでした。

英語が聞き取れずパニック

ガードマンは何か説明してくれています。

でも聞き取れません。

全く分からない。

状況も分からない。

私はただ困惑していました。

英語が話せないというより、そもそも何を言われているのか分からない状態です。

海外に来た実感を最も強く感じた瞬間かもしれません。

優しいガードマンが案内してくれた

そんな私を見かねたのか、ガードマンは笑顔になりました。

そして簡単な英語で、

「学校はここじゃないよ。」

「あっちの建物だよ。」

と教えてくれたのです。

私は安心するやら恥ずかしいやらで、

「Thank you!Thank you!」

を連呼。

最後には建物の外まで出てきて、

「あっちだよ。」

と指差して教えてくれました。

本当に感謝しかありません。

この話をすると大体の人から

「なんで迷子になったの?」

と言われます。

私もそう思います。

おそらく最上級の方向音痴以外は大丈夫です。

ATMチャレンジ1回目は失敗

ガードマンのおかげで無事に学校へ帰還。

場所を再確認し、ChatGPTにも相談し、再びATMへ向かいました。

今度こそ勝てる気がします。

英語表示に苦戦

ATMは無事発見。

人もたくさん並んでいます。

順番を待ち、ついに私の番。

画面はもちろん英語です。

でもここまでは想定内。

事前に手順も調べました。

大丈夫。

私は無敵です。

そう思っていました。

想定外の画面が出てきた

ところが。

調べた情報にはなかった画面が表示されます。

Saving Current Credit の選択画面

え?

何これ?

どうすればいいの?

焦ります。

英語も分かりません。

間違えてカードが吸い込まれたらどうしよう。

その恐怖が一気に押し寄せてきました。

結局私は、

Cancel

を押して撤退。

敗北です。

SIMがない不便さを痛感

その瞬間、猛烈に後悔しました。

なぜ数日分だけでもSIMを契約しておかなかったのか。

ネットが使えればその場で調べられたはずです。

翻訳もできたはずです。

でも私はオフライン。

泣く泣く寮へ戻り、Wi-Fiを使って再度情報収集をすることになりました。

ATMチャレンジ2回目でついに成功

再度手順を確認。

準備は万端です。

もう負けない!そんな強い意志のもと出発!

三度目の正直で現金ゲット

再びATMへ向かいます。

再び行列に並びます。

再び英語画面と向き合います。

そして。

ついに。

現金が出てきました。

その瞬間、本気で感動しました。

日本ではATMでお金を下ろすだけなのに。

セブ島ではまるでラスボスを倒したかのような達成感です。

初日の達成感がすごかった

初日から迷子。

ATMで敗北。

英語も分からない。

正直かなり苦戦しました。

でも諦めずに何度も挑戦していた自分に少し驚きました。

私は自分のことを根性があるタイプだと思ったことがなかったのですが、

「案外やればできるじゃん。」

と思えた瞬間でもありました。

ご飯と生活用品を購入

無事に現金を手に入れた私は、すぐに買い物へ向かいました。

シャンプー。

ボディソープ。

夜ご飯。

翌日の朝ご飯。

どれも当たり前の買い物です。

でもその日は違いました。

現金を手に入れた安心感もあり、すべてが輝いて見えました。

こうして私は無事に、

飢えて臭いまま授業初日を迎える未来

を回避することができたのでした。

これだけは知っておいてほしい | セブ島留学初日に学んだこと

実際に私が利用したATMの流れ | 利用方法は事前確認がおすすめ

今回苦戦したのは、ATMの場所だけでなく操作方法も!

ATMによって多少表示内容は異なりますが、私が利用した時のおおまかな流れを共有します!

①カードを挿入
②暗証番号(PIN)を入力
③手数料や利用条件の確認画面
 ※ATMによっては複数回表示されることがあります。
④取引内容を選択
 ※私は「Withdraw」を選択しました。

  • Withdraw(出金)
  • Fast Cash(定額出金)
  • Balance Inquiry(残高照会)

⑤口座種類を選択
 ※私は「Savings」を選択しました。

  • Savings(普通預金)
  • Current(当座預金)
  • Credit(クレジット口座)

⑥出金額を選択または入力
⑦最終確認画面
 ※選択後に※ATM利用手数料や為替レートに関する確認画面が表示されることがあります。
⑧処理中画面
⑨カード返却
⑩現金受取
⑪レシート受取(ATMによっては最初に発行有無を確認されます)

ATMによって対応しているカード会社や出金上限額が異なる場合があるため、

事前に利用可能なATMや出金手順を調べておくと、現地で慌てずに済むと思います。

また、私の友人にはATM利用中にカードが吸い込まれてしまった人もいました。

しかもその日は銀行窓口の営業時間外。

結局、銀行へ電話で状況を説明し、翌営業日に窓口へ行って対応してもらうことになったそうです。

もちろん頻繁に起こることではありませんが、

  • カードの紛失
  • ATMへのカード取り込み
  • 磁気不良やICチップ不良

などのトラブルは海外ではゼロではありません。

そのため、留学や長期滞在の場合はメインカードとは別にサブカードを1枚持っておくことをおすすめします。

実際、私も今回の経験を通して「カードが1枚しかなかったらかなり不安だっただろうな」と感じました。

💡WISEカードのご紹介!

留学中はほぼWISEを利用していました!
日本円からフィリピンペソへの両替もアプリで簡単にでき、現地ATMでも問題なく引き出せました。
現地通貨への両替や送金がスマホで完結するので、留学や海外旅行との相性はかなり良いと感じます。
今回のセブ留学のために発行したのですが、為替手数料を抑えられることが決め手でした!

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※紹介リンク特典あり((無料カード発行や最大75,000円分の送金手数料無料など、内容は時期・地域によって異なります)
※最新条件はリンク先をご確認ください

数日分のSIMは日本で準備しておく

長期留学なら現地SIMの方が安い場合もあります。

ただ、到着直後の数日間だけでも日本でeSIMや海外SIMを準備しておくと安心です。

現金はある程度用意しておく

私は何とかなりましたが、到着直後は現金が必要になる場面もあります。

特に夜到着の場合はATM、両替所が閉まっていることもあるので注意です。

困ったら現地スタッフやガードマンに聞こう

今回、一番助けられたのは現地の人たちでした。

英語が完璧でなくても大丈夫です。

フィリピンにいる方は本当に優しい方が多いです!

もちろん、注意や警戒は必要ですが、

困った時は勇気を出して聞いてみることをおすすめします。

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まとめ

セブ島留学初日は、

空港で迷子になり、

学校に着いてから現金がないことに気付き、

ATM探しでも迷子になり、

ATMでも失敗し、

気付けば小さな冒険の連続でした。

でも振り返ってみると、その失敗も含めて今では良い思い出です。

もしこれからセブ島留学へ行く方がいたら、ぜひ数日分のSIMと少しの現金を準備しておいてください。

そうすれば、少なくとも私よりはスムーズな初日になると思います(笑)

これからセブ島留学へ行く方の参考になれば嬉しいです。

別記事では、寮生活や授業、持ち物についても詳しく紹介していますので、ぜひあわせて読んでみてください。

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