UCMAって知ってる?ITパーク周辺のおすすめ飲食店|留学生が通ったリアルなごはん

この記事は約12分で読めます。
おみゆ
おみゆ

こんにちは、おみゆです!

大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。

実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!

📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)

IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel

はじめに

セブ島ITパーク周辺には、レストランやカフェ、ローカル食堂などたくさんの飲食店があります。

私もKredo留学中の3ヶ月半、ほぼ毎日のように外食をしていました。

朝はパン屋さんで焼きたてのパンを買い、お昼はローカル食堂でごはんを食べ、夜は友達とナイトマーケットへ。

授業や課題で忙しい日々でしたが、「今日は何を食べようかな」と考える時間も留学生活の楽しみの一つでした。

今回はそんな私が実際に何度も通ったお店やスポットを紹介します。

その中でも実際によく利用していたお店やスポットをまとめました。

留学中のリアルな食生活

3ヶ月半留学中のリアルな食生活は実際にかかった食費も併せてこちらの記事に書いています!

ぜひご覧ください!

ローカルごはん編

UCMA(カレンデリア街)

セブ島留学について調べている人なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

UCMAはITパーク近くにあるローカルストリートで、カレンデリアと呼ばれる食堂が並んでいます。

私は毎日のように通っていて、気づけばこの通りにあるカレンデリアを全制覇していました(笑)

💡カレンデリアとは?

フィリピンには地元の人たちが日常的に利用する食堂が至る所にあります。そういったローカル食堂のことを「カレンデリア」と呼びます。民家に隣接していることも多く、入口にはドアがなく開放的な造りになっているのが特徴です。店頭にはさまざまなおかずが並んでいて、自分で好きなものを選ぶスタイルです。
基本的な注文方法は、

①白米を何カップ食べるか伝える
②おかずを選ぶ
③会計する

という流れ。場所によっては食後に支払うこともあります。無料のスープをもらえるお店も多く、「スープが欲しい」と伝えるともらえます。お米は1カップ10〜20PHP程度、おかずは料理によって変わります。私の場合は80〜120PHPくらいでお腹いっぱいになることが多かったです。

私が一番通ったTanTanSilog

UCMAの中でも特によく利用していたのが、少し奥の方にあるTanTanSilogです。

カレンデリアというよりは、お弁当屋さんに近い雰囲気のお店でした。

店内で食べることもできますし、テイクアウトしている人も多く見かけました。

私がよく注文していたのは、Sisigと白米、卵がセットになったメニューです。

価格は65PHP〜120PHPほどで、留学生のお財布にも優しいのが魅力でした。

メニューの種類も豊富で、

「今日は何を食べようかな」

と選ぶ時間も楽しみのひとつでした。

また、セットメニュー以外にもラーメンや単品のおかずを追加で注文することができます。

UCMAの魅力

UCMAのお店の人はどこの店舗の人もとても陽気で、何度か通ううちに顔を覚えてくれていました。 白米だけじゃなくチャーハンを選べる店舗もあるので、そのときはぜひ食べてみて欲しいです!

油と相性のいいお米なので日本米とはまた一味違った美味しいチャーハンです!

フィリピン料理は全体的に味付けが濃いめです。

最初は「ちょっと濃いかも?」と思ったのですが、食べているうちに白米がどんどん進むようになりました。 現地の人がお米をたくさん食べる理由が少し分かった気がします(笑)

ちなみに値段は、 大きめのお肉料理 > 肉料理 > 野菜料理 という順番で高くなる印象でした。

私は野菜不足が気になっていたので、 チャプスイ ・サリサリ などの野菜系のおかずをよく選んでいました。 フィリピンでは生野菜を食べる機会が少ないので、こういった野菜料理はかなりありがたかったです。

カレンデリアのおかずは常温で置かれているため、最初は少し不安でした。

実際、私も挑戦するまで少し勇気が必要でした(笑)

ただ先生から、

「UCMAは利用者が多いからおかずの回転も早いよ」

と教えてもらい、それがきっかけで行くようになりました。

実際に利用してみると、現地の人だけでなく学校の先生や留学生もたくさん利用していました。

一人でご飯を食べていると現地の人から話しかけられることもあり、ローカルな雰囲気を味わいたい人にはぴったりの場所だと思います。

また、UCMA周辺にはカレンデリアだけでなくパン屋さんもあります。

私はよく翌日の朝ごはん用にパンを買って帰っていました。

さらに昼間にはブコ(ココナッツジュース)の屋台が出ていたり、夜にはプト・ブンボンの屋台が並んでいたりと、時間帯によって雰囲気が変わるのも面白いポイントです。

深夜になると1個2PHPほどでパンを販売する移動販売のパン屋さんが来ることもありました。

同じ通りなのに時間帯によって見える景色が変わるので、何度行っても飽きませんでした。

ハリソン周辺のカレンデリア

実際はハリソンという場所ではなく、私たちが言ってた愛称なのですが、ここにもカレンデリアがいくつかありました!

UCMAと違って車通りが多めなので、ちょっと注意しながら歩かなきゃいけないのですが、ここにあるカレンデリアや屋台にもここもよく行ってました!

その中でもコスパがいいなと思ったのは、Steak Shackです。ここはおかずによって金額変わるんですが、白米、グレイビーソースがおかわりし放題で、アイスティーがついています!エアコンもついているので、涼しい中食べれるのもポイントが高かったです!

そして、なぜ私たちがハリソンと呼んでいたかというと、Harrison Park – Cebu IT Parkという目の前にあるコンビニでお酒やおつまみを買い、そこで飲んだり食べたりすることができるのです!

お店でお酒を頼むよりも安く済み、屋根もあるため突然の雨でも安心して過ごすことができます!椅子もテーブルも多いため大人数の集まりなどでよく使われてました!12時には閉まるので、比較的健全な時間に帰ることもできます!

バランガイ ソウル エクスプレス

150ペソで満腹!!!コスパ最高です!

名前の通り韓国料理の定食屋さんです!

しかし、ご飯におかずが3〜4種類、スープ…お腹いっぱいです!

おかずの種類、スープの種類も選ぶことができて、楽しいです!

辛いものが苦手な方も安心してください!辛くないおかずもあるので、安心です!

また、ここには生野菜もあるので、数少ない生野菜を食べれるお店になります!

お腹が空きすぎて、でもお金はかけたくないという方はぜひおすすめです!

ファーストフード

マクドナルドやケンタッキーもITパーク内にはあり、その他フィリピンのファーストフードもあります!

Jollibee

フィリピンを代表するファストフードチェーンといえばJollibee!!

日本ではあまり見かけない組み合わせですが、ハンバーガーやフライドチキンだけでなく、ごはんとセットになったメニューも豊富です。

私がよく頼んでいたのは、ハンバーガー、ポテト、スパゲッティがセットになったメニュー。

とにかくボリューム満点でした。

友達も

「今日はご飯考えるの面倒だからJollibeeでいいか!」

と言うことが多く、それくらい留学生にとって身近な存在でした。

夜にはピーチマンゴーパイやサンデーを買いに行くこともありました。

特にピーチマンゴーパイは本当におすすめです。

サイズが大小ありますが、個人的には大サイズ推し。

美味しすぎて小サイズだと一瞬でなくなります(笑)

Chowking

遠出して疲れた日の夜ごはんによく利用していました。

お米が食べたいけれど遠くまで行く元気はない。

そんな時にちょうど良い存在でした。

私がよく注文していたのは、チャーハンとシュウマイのセット。価格は119PHPほど。

たまにワンタンスープも追加していました。

中華系の味付けなので、日本人にも比較的食べやすいと思います。

パン・軽食編

Pan de Manila

学校近くにあるPan de Manilaは、留学中かなりの頻度で利用していたパン屋さんです。

特にお気に入りだったのがBig Pandesal。

価格は9PHP(時期によっては8PHP)ほどで、とても手頃です。

タイミングが良いと焼きたてに出会えることもあります。

外はふんわり、中はもっちりしていて、噛めば噛むほどほんのり甘さを感じます。

私は翌日の朝ごはん用として買うこともありましたが、焼きたての日は我慢できずその場で食べてしまうこともありました(笑)

その他にも様々な種類のパンが並んでいるので、何度行っても飽きません。

フィリピンのローカルなパンを気軽に試してみたい方にもおすすめです。


カフェ編

Simply Brewed

Simply Brewedは学校が入っているビルの入り口近くにあるカフェです。

私は留学中、本当に何回通ったか分からないくらい利用していました。

授業前にコーヒーを買ったり、お昼ご飯のお供にしたり、課題のお供にしたり。

まさに留学生活の相棒のようなお店でした。

普段はラテを頼むことが多かったのですが、勉強や課題で疲れた時はキャラメルマキアートを注文していました。

甘さは調整できるので、甘いのが苦手な方は注文時に伝えてみてください。

利用者が多い時間帯は名前を聞かれることもあります。

何度も通っているうちに店員さんが顔を覚えてくれて、声をかけてくれることもありました。

海外で顔を覚えてもらえるのはなんだか嬉しかったです。

The Civet Coffee Roasters

店内には作業している人も多く、勉強や仕事をする人にも人気のカフェです。ITパーク内のSkyrise 4にあり、深夜まで営業していることでも知られています。

ここで私がよく頼んでいたのはサンドイッチ。

価格は当時220PHPほどでしたが、途中で240PHPに値上がりしました。

フィリピンでは生野菜を食べる機会が意外と少ないため、野菜不足を感じるとここへ駆け込んでいました(笑)

サンドイッチがシャキシャキの野菜がたっぷり入っていて、本当に美味しかったです。

また、学割でドリンクサイズアップサービスを実施している時期もありました。

もし利用する際は店員さんに聞いてみると良いかもしれません。

女子会トークをしたのも、課題に追われていた時期を乗り越えたのも、このカフェでした。

留学生活の思い出がたくさん詰まったお気に入りのお店の一つです。

Kakka

「セブ島にもこんなおしゃれなカフェがあるんだ!」

と最初に驚いたのがKakkaでした。

雰囲気もお値段も日本のおしゃれカフェそのもの。

友達とゆっくり話したい時によく利用していました。

私のお気に入りはセサミラテ。

香ばしいごまの風味がしっかり感じられて、とても美味しかったです。

また、サンドイッチもボリューム満点。

軽食のつもりで注文すると想像以上にお腹いっぱいになります(笑)

ジェラートも販売しているので、

・カフェ利用
・ランチ
・デザート

全部楽しめるのも魅力です。

女子会や友達とのんびり過ごしたい時におすすめのお店でした。

Don Macchiatos

留学中に何度も見かけたチェーン系カフェです。

UCMA周辺やSugbo Market内、SMモール近くなど様々な場所で見かけました。

名前の通り39PHPでドリンクを購入できます。

この安さは本当に魅力的でした。

気軽に試せる価格なので、

「ちょっと甘いもの飲みたいな」

という時によく利用していました。

味は全体的に甘め。

ただ勉強で疲れた頭にはその甘さがちょうど良くて、飲むとかなり元気が出ました(笑)

高級カフェというよりは、気軽に立ち寄れる留学生のお財布に優しいカフェです。

ご褒美グルメ編

Abaca Baking Company

留学生活中、

「今日はちょっと贅沢しようかな」

という日に行っていたのがAbaca Baking Companyです。

セブ島内に複数店舗があり、パンやペストリー、食事メニューまで楽しめる人気のベーカリーカフェです。焼きたてのパンやペストリーが有名で、セブ島では定番のカフェチェーンのひとつです。

私が一番よく利用していたのは学校の目の前にある店舗でした。

実は夜遅い時間になるとパンやデザートが割引になっていることがあり、

「甘いもの食べたい!」

となると友達と走って買いに行っていました(笑)

ダイエット中だとか、夜だからやめておこうとか思いながらも、結局誘惑に負けてしまうんですよね。

別店舗では友達と

「今日はちょっと贅沢ランチにしよう!」

という日に利用していました。

価格帯は少し高めですが、その分味は本当に美味しいです。

授業や課題で疲れた時、自分へのご褒美として行くのにぴったりのお店でした。


Iki drum yakiniku (ドラム缶焼肉 粋)

留学生の間で

「焼肉行くならここ!」

とよく話題になっていたのがドラム缶焼肉です。

セブ島には焼肉屋さんがたくさんありますが、私の周りではここが一番人気でした。

食べ放題形式で、

料金は約980PHP。

お肉をたくさん食べたい時や、お別れ会、打ち上げなどでも利用されていました。

実際に私も友達とのご飯会で利用しましたが、

久しぶりに思いっきりお肉を食べられて大満足でした。

留学中は意外と日本食や焼肉が恋しくなるので、そんな時の救世主のような存在でした。

お酒は別料金だったので、お酒を飲む人は少し予算を多めに考えておくと良いかもしれません。


10 Dove Street Confectionery

甘いものが食べたい時のご褒美スポットです。

店内にはたくさんのケーキが並んでいて、ショーケースを見るだけでもテンションが上がります。

私は友達と一緒にケーキを食べに行ったり、

課題を頑張った日のご褒美として利用したりしていました。

種類が豊富なので、

「どれにしよう?」

と悩む時間も楽しかったです。

ドリンクとのセットがあることもあり、ゆっくりおしゃべりしたい時にもぴったりでした。

留学生活では勉強や課題で忙しくなることもあります。

だからこそ、こういう小さなご褒美時間が意外と大事だったなと思います。

Yogurt House

これは本当に危険です。

なぜなら学校へ帰る途中にあるからです(笑)

UCMAから学校へ戻る道中にあり、

「今日は寄らないで帰ろう」

と思っていても気づいたらお店の前にいます。

私のお気に入りはマンゴートッピング。

フィリピンのマンゴーは本当に美味しいので、迷ったらぜひ試してみてほしいです。

サイズも選べますし、トッピングも豊富。

毎回違う組み合わせを試せるので飽きません。

友達と一緒に行くこともありましたが、一人でふらっと立ち寄ることも多かったです。

勉強終わりやご飯の後のデザートとしてかなりお世話になりました。

留学が終わった今でも、

「あのマンゴートッピングのヨーグルトアイスまた食べたいな」

と思い出すくらいお気に入りのお店です。

ナイトマーケット編

実際に行ったナイトマーケットについては別記事で詳しくまとめています。

コンビニ飯もかなり優秀

セブ島留学中、意外とお世話になったのがコンビニです。

セブ島には日本でお馴染みのセブンイレブンもあります!

他にもITパーク周辺にはコンビニがたくさんあり、私もよく利用していました。

特にお気に入りだったのはビルの中にあるQuickStopというコンビニ!

友達と待ち合わせをしたり、ご飯を食べたり、お酒を飲んだりと、思った以上に利用する機会がありました。

最初は驚いたのですが、コンビニで購入したインスタント麺をその場で調理してもらえることもあります。

私も何度か利用したことがあり、

「卵乗せる?」

と聞かれて、

「ここ本当にコンビニだよね?」

と思わず笑ってしまいました(笑)

店舗によっては温かい食事メニューも販売されていて、ちょっとした食堂のような感覚で利用できます。フィリピンのコンビニではインスタント麺や軽食などのフードメニューも充実しています。

また、比較的きれいなトイレがある店舗もあり、外出中の休憩スポットとしても重宝していました。

留学生のリアルな食費事情

朝はパンにカフェラテ。

お昼はファストフードやスーパーで買ったフルーツの盛り合わせ。

夜はUCMAのカレンデリア、ナイトマーケットへ行ったり。

勉強や課題で忙しい日はコンビニで済ませることもありました。

そのため、「毎日レストランで外食しなければいけない」ということは全くありません。

自炊が難しい留学生活でしたが、その日の予定や予算に合わせて食事を選べる環境が整っていました。

食事も留学の楽しみのひとつだった

留学前は、

「フィリピン料理って口に合うかな?」

と少し不安でした。

ですが実際に生活してみると、

ローカル食堂に挑戦したり、
友達とナイトマーケットへ行ったり、
深夜にカフェで課題をしたり、

食事そのものが留学生活の思い出になっていました。

UCMAのカレンデリアを開拓したことも、

友達とバロットに挑戦したことも、

夜遅くにAbacaへ甘いものを買いに走ったことも、

今ではすべて楽しい思い出です。

これからITパーク周辺で留学を考えている方は、ぜひ勉強だけでなく食事も楽しんでみてください。

きっとお気に入りのお店が見つかると思います。

※※※Kredoを検討中の方へ※※※
私が利用したKredo(留学費用70%、最大56万円還元制度あり)には紹介制度があります。
紹介コード:krd002616を利用するとAmazonギフト券2万円分がもらえます。

Kredo_krd002616_image
※キャンペーン内容は変更される場合があります。

タイトルとURLをコピーしました