
こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel
「QQEnglishの授業って実際どんな感じなんだろう?」
「英語初心者でもついていける?」
私も留学前は同じことが気になっていました。
ネットで調べると「先生が優しい」「マンツーマンでおすすめ」といった口コミはたくさんありますが、実際に授業がどんな流れで進むのか、どんな先生がいるのかまではあまりイメージできませんでした。
そこで今回は、KredoのIT留学で3ヶ月半QQEnglishの授業を受けた私が、授業の流れや教材、先生の雰囲気、そして英語力の変化まで、実体験をもとに正直にレビューします。
私は留学当時、中学生レベルの英語力で、本当に「Hello」の後が続かない状態でした。
そんな私でも授業についていけたのか、実際に感じたことを包み隠さずお伝えします。
▼KredoのIT授業についてはこちらを参照ください!
QQEnglishとは?基本情報
QQEnglishは、フィリピン・セブ島を拠点とする語学学校です。
マンツーマン授業を中心としたカリキュラムが特徴で、英語初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせた教材が豊富に用意されています。また、留学だけでなくオンライン英会話も運営しており、同じ教材を使って日本から受講することもできます。
私が受講したのは、KredoのIT留学に含まれていた英語授業です。
私の受講条件
- IT留学期間:3ヶ月半
- コース:Kredo Web Developコース
- 英語授業:1日4コマ
- 授業形式:マンツーマンのみ
- 英語レベル:中学生レベル
私はマンツーマンレッスンのみでしたが、大型台風の影響で授業が休校になった日だけ、特別に誰でも参加できるグループレッスンが開催されました。
そのとき初めてグループ授業を受けたのですが、メンバーにも恵まれてとても楽しかったのを覚えています。
一方で、「やっぱりマンツーマンの方が自分には合う」と話していた友人もいました。
グループ授業は相性があるので、私は普段のマンツーマン授業が自分には合っていたと感じています。
また、QQ Englishには朝と夜にグループレッスンを無料参加できる英語イベントもあるので、参加してみるのもありだと思います!
QQEnglishの授業はこんな流れでした【実体験】
留学前は「授業ってどんな感じなんだろう?」と想像がつきませんでした。
でも実際に受けてみると、毎日の流れはある程度決まっていて、数日もすると自然と慣れてきます。
システムで教室番号を確認して先生のもとへ
授業前になると、システムで教室番号を確認します。
番号を見ながらブースへ向かい、先生に
「Hello!」
と声をかけるところから授業が始まります。
教室はブース形式なので、最初は少し緊張しました。
周りではたくさんの先生と生徒が英語で話していて、「私、大丈夫かな……。」と不安だったのを今でも覚えています。
初回は自己紹介からスタート
初めて担当する先生とは、まず自己紹介をします。
よく聞かれた質問はこんな感じです。
- 学生?それとも社会人?
- どんな仕事をしているの?
- なぜその仕事を選んだの?
- なぜ留学したの?
- 英語を勉強する理由は?
- セブでどこへ行った?
- フィリピン料理で何を食べた?
英語初心者だった私は、「Hello」の次がなかなか出てこなくて、とても緊張していました。
でも先生がゆっくり話してくれたり、言いたいことをくみ取ってくれたりしたので、「話せなくても大丈夫なんだ」と少し安心できたのを覚えています。
「週末何した?」は定番トーク
授業では教材に入る前に、アイスブレイクとして雑談をする先生が多かったです。
特によく聞かれたのが、
「先週末は何をしたの?」
「今週末は何をする予定?」
という質問でした。
私は週末によくセブ島や周辺の島へ遊びに行っていたので、
「ここへ行く予定なんだけど、安く行く方法ある?」
「気をつけた方がいいことある?」
と逆に先生へ質問することもよくありました。
先生の故郷が旅行先の近くだと、Google Mapを開きながら、
「このレストランがおすすめ!」
「このビーチはすごくきれいだよ!」
と地元の人ならではの情報をたくさん教えてくれる先生もいました。
授業というより、現地の友達に旅行の相談をしているような時間で、こういう何気ない会話も留学の思い出の一つです。
先生によってはフリートークになることも
アイスブレイクで会話が盛り上がると、そのままフリートーク中心になる先生もいました。
逆に、教材をしっかり進める先生もいます。
私は先生と話すことが好きだったので、教材だけでなく、お互いの趣味や文化について話す時間も楽しみでした。
ジブリや『ハイキュー!!』の話で盛り上がった先生とは特に仲良くなりました。
当時の私は、本当に長い英文なんて話せませんでした。
今思えば、3歳児の方が上手だったんじゃないかなと思うくらい(笑)。
「I like it because…」のあとに知っている単語を必死につなげて、自分の好きな作品について伝えていました。
文法もかなりめちゃくちゃだったと思います。
それでも先生は最後まで一生懸命聞いてくれて、「そのアニメ知ってる!」と話がどんどん広がっていきました。
私はその先生が好きなアニメについて調べて、英語で簡単な豆知識を書いた手紙を渡しました。
すると「今度はあなたの好きなキャラクターの絵を描いてプレゼントするね。」と言ってくれて、お互いに手紙やイラストを交換したことは今でも大切な思い出です。
英語の勉強というより、人との出会いもQQEnglish留学の魅力だったと感じています。
QQEnglishの教室の雰囲気は?実際に通って感じたこと
QQEnglishの授業はマンツーマンですが、完全な個室ではありません。
教室にはたくさんのブースが並んでいて、それぞれのブースで先生と生徒が授業をしています。
初めて教室へ入ったときは、あちこちから英語が聞こえてきて「すごい…!」と少し圧倒されたのを覚えています。
でも、実際に授業が始まると、自分の先生との会話に集中するので、周りの声はそこまで気になりませんでした。
先生ごとに個性があるブース
ブースはどれも同じような作りですが、先生によって雰囲気はかなり違います。
お気に入りのキャラクターを飾っていたり、写真や雑貨を置いていたりと、それぞれ個性が出ていて見ているだけでも楽しかったです。
また、椅子はプラスチック製なので、長時間座っていると少し硬く感じました。
ただ、先生によってはクッションを置いてくれている人もいて、「こういう気遣いって嬉しいな」と感じたこともあります。
エアコンが寒いブースもある
ブースの場所によっては、エアコンの風が直接当たることがありました。
私は寒がりなので、羽織れるものを1枚持って行くようにしていました。
セブ島は暑いイメージがありますが、教室の中は意外と冷えていることもあるので、薄手のカーディガンなどがあると安心です。
実際に受けた教材をレビュー!初心者におすすめなのは?
QQEnglishは教材の種類がとても豊富です。
最初は「何を選べばいいの?」と迷いましたが、自分のレベルや目的に合わせて選べるので、途中で変更することもできます。
ここでは、私が実際に受けた教材の感想を紹介します。
REMS|私が一番おすすめしたい教材
私が一番好きだった教材がREMSです。
最初はカランメソッドを受けていましたが、私には少し難しく、英語が上達している実感をあまり持てませんでした。
そのため途中からREMSへ変更しました。
REMSは先生の英文を聞きながら繰り返したり、一部を変えて答えたりする授業です。
もちろん簡単ではありません。
それでも、「昨日より少し言えるようになったかも」と感じる瞬間があり、私はこの教材の方がモチベーションを維持しやすかったです。
教材との相性は人それぞれですが、私にはREMSが合っていました。
カランメソッド|本当にハードでした(笑)
QQEnglishといえば、カランメソッドを思い浮かべる人も多いと思います。
私も最初は「英語が伸びるなら頑張ろう!」と思って受け始めました。
でも正直に言うと……
最初は何をやっているのか全然わかりませんでした(笑)。
先生の話すスピードが本当に速くて、頭が真っ白になります。
必死に聞いて、必死に答えて、また次の質問が飛んできます。
50分間ずっと集中しているので、授業が終わる頃にはヘトヘトでした。
しかも、先生も全力なんです(笑)。
授業が終わると、私も先生も同じタイミングで「ふーーーーー。」と息を吐いて、お互い笑ってしまうこともありました。
まるで50分間スポーツをしたような感覚です。
友人の中には、「カランを続けてから英語を返すスピードが上がった」と話している人もいました。
なので、効果がない教材というわけではありません。
ただ、私は途中でモチベーションが続かなくなってしまい、自分にはREMSの方が合っていると感じたため変更しました。
教材は「人気だから選ぶ」のではなく、自分に合うものを選ぶことが大切だと思います。
Basic English|初心者でも少し物足りないことも
Basic Englishは、本当に基礎から学ぶ教材です。
中学生レベルの英語だった私でも、教材の内容だけを見ると「意外と知っているな」と感じることがありました。
ただ、日本人あるあるかもしれませんが、
文法は知っている。
読むこともできる。
でも話せない。
そんな状態だと、頭では分かっているのに英語が出てこないんです。
すると先生は、「文法が分からないのかな?」と思って、もう一度文法を説明してくれます。
私は心の中で、「それは分かるんだよなぁ……。」と思うことが何度かありました(笑)。
もちろん先生は悪くありません。
私が「知っているけど話せない」を英語で伝えられなかっただけなんです。
だからこそ、この教材は予習よりも、「実際に口に出す練習」を意識するともっと効果があると思いました。
SDGs Conversation|一番話すのが楽しかった教材
教材の中で、一番「英語を話したい!」という気持ちになれたのがSDGs Conversationでした。
内容は少し難しく、予習・復習は必要です。
でも、SDGsというテーマについて考えたり、日本と海外の違いを知ったりしながら、自分の考えを英語で伝える時間がとても楽しかったです。
もちろん、流暢に話せたわけではありません。
知っている単語をつないで、一生懸命伝えていました。
それでも先生がしっかり耳を傾けてくれて、自分の意見を受け止めてくれます。
「もっと英語で伝えたい。」
そう思えた教材でした。
Topic Conversation・Travel English・Business Englishも受講
その他にも、
- Topic Conversation
- Travel English
- Business English
なども受講しました。
特にTopic Conversationでは、教材を進めるだけではなく、
「今日はこの話題について話したい!」
と先生へ伝えて、フリートークになることもありました。
教材をこなすだけではなく、自分から話題を持ち込めるのもマンツーマン授業ならではの魅力だと思います。
英語は勉強するものというより、「人と話すための道具なんだな」と少しずつ感じられるようになりました。
オンライン教材はとても使いやすい
授業ではオンライン教材を使用します。
先生用・生徒用それぞれのPCで教材を表示します。
先生が教材へ書き込みながら進めてくれるので、とても分かりやすかったです。
ただ自己学習をする際にはスマホだと画面が少し小さく感じました。iPadやパソコンなど、大きめの画面で受ける方が勉強しやすいと思います。
初心者でもQQEnglishの授業についていける?
結論から言うと、私は英語初心者でも大丈夫だと感じました。
もちろん、最初は緊張しました。
本当に「Hello」のあとが続かなかったので、「50分も何を話すんだろう……。」と不安だったのを覚えています。
でも、実際に授業が始まると、先生がとても慣れているんです。
私が英語に詰まると、ゆっくり言い直してくれたり、ジェスチャーを使ってくれたり、必要に応じて翻訳ツールを使ってくれたり。
「話せないから授業にならない」ということはありませんでした。
もちろん先生によって教え方は違います。
ベテランの先生は、初心者への教え方がとても上手だなと感じることが多かったです。
一方で、経験が浅くても説明が上手な先生もいました。
結局は「先生との相性」が一番大きいと思います。
宿題はほとんどありません
QQEnglishでは基本的に宿題はありませんでした。
ただ、予習・復習をすると授業内容が定着しやすいと思います。
私はKredoのIT授業も並行して受けていたので、毎日復習する余裕は正直ありませんでした。
そのため、「次の授業で使う教材だけは軽く見ておこう」と予習だけは意識していました。
また、QQEnglishの単語テストで出題される単語を覚えるようにしていたので、その勉強もよくしていました。
先生は実際どうだった?
私が一番印象に残っているのは、優しくて明るい先生が本当に多かったことです。
授業だけをこなすというより、「英語を話すことを楽しんでほしい」という気持ちが伝わってくる先生が多く、毎日の授業が楽しみでした。
一方で、先生によって授業のスタイルはさまざまです。アイスブレイクでたくさん雑談をしてくれる先生もいれば、教材をどんどん進める先生もいます。
また、中には教材を中心に淡々と授業を進める先生もいました。
私は先生との会話を楽しみたいタイプだったので、「今日はあまり話せなかったな」「ちょっと合わないかも」と感じることも正直ありました。
留学中は慣れない環境で疲れがたまっていた時期でもあったので、「私の英語力が低いからかな」と勝手に落ち込んでしまったこともあります。
でも今振り返ると、それは英語力というより、先生との相性や授業スタイルの違いだったんだと思います。
友達と「今日の先生どうだった?」と話すこともよくありましたが、私も友達も「この先生とはちょっと合わなかったね」と意見が一致することもあれば、逆に私が好きだった先生を「私はあまり合わなかったかな」と話す友達もいました。
やっぱり、人と人なので相性はあります。
だから、もし「今日は合わなかったな」と感じても、自分を責める必要はありません。
マンツーマン授業だからこそ、自分に合う先生を見つけることもQQEnglishを楽しむコツの一つだと思います。
人気の先生は予約が取りづらい
お気に入りの先生ができると、またその先生の授業を受けたくなります。
でも人気の先生は予約が埋まるのが本当に早いです。
友達はお気に入りの先生が空いてないか、結構な頻度で予約サイトを確認してました!
特に私が受けたかった教材は担当できる先生が少なかったので、予約開始時間になると「予約戦争」でした(笑)
朝の時間帯は比較的空いている先生も多かった印象です。
自動予約は便利だけど万能ではない
授業は自分で予約します。
正直、この作業は少し面倒でした。
私は基本的に自動予約を利用していましたが、
- 同じ先生が3コマ連続になる
- 希望していた教材にならない
など、「ちょっと惜しいな」と思うこともありました。
そのため、お気に入りの先生だけは自分で予約するようにしていました。
3ヶ月半で英語力は伸びた?
「3ヶ月半で英語はペラペラになりますか?」
と聞かれたら、私の答えは「そこまでにはなれなかった」です。
でも、「何も変わらなかったか」と言われたら、それも違います。
英語力って、テストの点数だけでは測れないんですよね。
最初の私は、本当に「Hello」のあとが続きませんでした。
でも3ヶ月半後には、
「I like it because…」
「I think…」
「Maybe…」
そんな短いフレーズをつなぎながら、自分の考えを伝えようとするようになっていました。
完璧な英語ではありません。
それでも、「伝えたい」という気持ちで話せるようになったことは、自分の中では大きな変化でした。
そして一番変わったのは、英語への抵抗感です。
洋画を見ていても、「あ、この単語知ってる!」と思うことが増えたり、先生の話も以前より聞き取れるようになったり。
数値では表せない小さな成長を、毎日の授業の中で少しずつ積み重ねられた3ヶ月半だったと思います。
QQEnglishの良かったところ・気になったところ
良かったところ
先生が優しく、仲良くなれる
授業だけではなく、趣味や旅行の話をしながら自然と仲良くなれる先生がたくさんいました。
最後に手紙を交換した先生との思い出は、今でも忘れられません。
マンツーマンだから話す量が多い
グループレッスンとは違い、50分間ずっと自分が話す時間があります。
英語を話す機会が自然と増えるのはマンツーマン授業ならではの魅力です。
教材が豊富で、自分に合うものを選べる
教材は本当にたくさんあります。
さらに無料のイベントやグループレッスンなども開催されているので、積極的に参加するほど学べる環境だと思います。
良くも悪くも、「どれだけ活用するか」は自分次第です。
気になったところ
- 人気講師は予約が取りづらい
- 自動予約が少し使いづらい
- 先生との相性はある
どれも大きな不満ではありませんが、事前に知っておくと安心できるポイントです。
QQEnglishはこんな人におすすめ
私はQQEnglishをおすすめできる学校だと思っています。
特に、
- 英語初心者
- マンツーマン授業を受けたい人
- 優しい先生と楽しく英語を学びたい人
にはぴったりだと思います。
一方で、
「短期間で英語力だけをとにかく伸ばしたい!」
という人は、上級者向けのハードなコースを選ぶ方が満足できるかもしれません。
実際、上級コースを受講していた友人は宿題も多く、かなりストイックに勉強していました。
英語力をどこまで伸ばしたいかによって、選ぶコースは変わると感じます。
私自身は、英語だけではなく先生との出会いや、英語でコミュニケーションを取る楽しさを知れたことが、QQEnglish留学で得られた一番大きな経験でした。
まとめ|英語だけじゃなく、人との出会いもQQEnglish留学の魅力でした
3ヶ月半通った今、「QQEnglishをおすすめしますか?」と聞かれたら、私は「はい」と答えます。
もちろん、人気講師の予約が取りづらかったり、先生との相性があったりと、気になる点はありました。
それでも、毎日先生と笑いながら英語を話した時間は、私にとってかけがえのない思い出です。
留学当初は、「Hello」の後が続かず、不安でいっぱいでした。
でも、先生たちはそんな私を急かすことなく、一緒に考えながら授業を進めてくれました。
ジブリや『ハイキュー!!』の話で盛り上がったこと。
旅行の相談をすると、Google Mapを開いておすすめスポットを教えてくれたこと。
最後に手紙を交換して、「また会いたいね」と言ってもらえたこと。
振り返ると、英語を勉強したというより、人とコミュニケーションを取る楽しさを教えてもらった3ヶ月半だったように思います。
もし、「英語に自信はないけど留学してみたい」と迷っているなら、必要以上に心配しなくても大丈夫です。
最初は誰でも緊張します。
私もそうでした。
でも、一歩踏み出してみると、英語だけではなく、人との出会いや新しい価値観など、教科書には載っていない経験がたくさん待っています。
QQEnglishで過ごした時間は、今でも「行って良かった」と思える留学生活でした。
Kredo・QQ Englishを検討している方へ【紹介コードあります】
私自身、留学前は分からないことばかりでした。
そんな疑問を一つひとつ調べながら留学を決めたことを覚えています。
だからこそ、このブログでは実際に3ヶ月半留学した経験をもとに、授業や学生寮、セブ島での生活などをできるだけ詳しく紹介しています。
もしKredoやQQ Englishを検討していて気になることがあれば、ほかの記事もぜひ読んでみてください。
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