
こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel
「KredoのIT授業って実際どうなんだろう?」
「未経験でもついていける?」
「英語だけの授業って難しくない?」
これからKredoへの留学を考えている方は、このような疑問を持っているのではないでしょうか。
私はインフラエンジニアとして約4年半働いた経験があります。ただし、Web系の開発経験はほとんどなく、英語も得意ではありませんでした。
そんな状態で、3ヶ月半のKredo ITコースを受講しました。
実際に受けて感じたのは、「初心者でも学べるカリキュラムだけど、自分から学ぶ姿勢は必要」ということです。
先生はとても質問しやすく、納得するまで丁寧に教えてくれる一方で、IT未経験者には少し説明が足りないと感じる場面もありました。また、AIを活用しながら学ぶ授業スタイルや、先生による授業の進め方の違いなど、実際に通ってみないと分からないこともたくさんあります。
この記事では、3ヶ月半実際に受講した経験をもとに、
- IT授業の内容
- 授業のレベル感
- 未経験でもついていけるのか
- 良かった点・気になった点
を本音でレビューしていきます。
これからKredoへの留学を考えている方の参考になれば嬉しいです。
▼ QQ Englishの英語授業についてはこちらを参照ください!
KredoのIT授業はこんな人におすすめ
私が実際に受講して感じた、「おすすめできる人」と「おすすめしにくい人」をまとめました。
おすすめな人
KredoのIT授業は、次のような方には特におすすめだと感じました。
- IT未経験だけどプログラミングを基礎から学びたい人
- 英語とITを同時に学びたい人
- 分からないことを積極的に質問できる人
- 手を動かしながら学ぶことが好きな人
カリキュラムはHTMLやCSSといった基礎からスタートするため、いきなり難しいプログラミングを書かされることはありません。
授業は講義だけではなく、実際に課題を進めながら学ぶ時間が多く、分からないことがあれば先生に質問できる環境が整っています。
また、先生は全員フィリピン人で授業は英語のみです。ITだけでなく、英語で質問したり説明を聞いたりする経験ができるため、「英語を使いながらITを学びたい」という方にはとても良い環境だと思います。
おすすめできない人
反対に、次のような方は少し苦戦するかもしれません。
- ITも英語もまったくの初心者
- 自分から質問するのが苦手な人
- 授業だけで全て理解できると思っている人
私のクラスでは、英語が堪能でもIT未経験という友人がいました。HTMLやCSSまでは順調でしたが、PHPに入ったあたりから「分からないところが分からない」という状態になり、とても苦戦していました。
私自身はITの基礎知識があったため授業についていくことはできましたが、IT用語や業界全体の知識が全くない状態だと、先生の説明だけではイメージしにくい部分もあると感じました。
もちろん先生に質問すれば丁寧に教えてもらえますが、自分から「ここが分かりません」と伝える姿勢はとても大切です。
KredoのIT授業内容【3ヶ月半コース】
私が受講したのは3ヶ月半コースです。
3ヶ月半コースと6ヶ月コースの受講生は同じクラスで授業を受けますが、6ヶ月コースの方は最後に卒業制作があります。
学習する技術
私が学んだ内容は次のとおりです。
- HTML
- CSS
- Bootstrap
- PHP
- Laravel
- MySQL
- Git(先生によって扱う量は異なる)
学習の流れとしては、
HTML → CSS → Bootstrap → PHP → Laravel
という順番で進んでいきました。
HTMLやCSSは比較的理解しやすかったですが、多くの人が苦戦していたのはPHPに入ってからです。
実際、私のクラスでもPHP以降は質問が増え、理解に時間がかかっている人が多い印象でした。
MySQLではデータベースやテーブルの作成方法を学びますが、「データベースとは何か」「テーブルはどんな役割を持っているのか」といった仕組みの説明は少ないと感じました。
また、Gitについては先生によって進め方が異なります。
私の最後の担当の先生はグループ開発形式で授業を進めていたため、Gitを使う機会が多くありました。ただ、使い方を細かく教わるというよりは、自分で調べながら覚えていく場面が多かったです。
1日の授業スケジュール
私が受講していた日のスケジュールはこのような流れでした。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:30〜8:00 | 起床・準備 |
| 9:00〜12:50 | 英語授業(4コマ) |
| 12:50〜14:00 | 昼休憩 |
| 14:00〜17:50 | IT授業 |
| 17:50〜23:00 | 夕食・自由時間(課題・復習・買い物など) |
| 23:00〜24:00 | 就寝準備・就寝 |
※ITが午前クラスになる月もあり、その場合は英語授業と時間帯が入れ替わります。
夜は課題を進めたり、復習をしたりする時間に充てていました。
▼学校での生活については下記にまとめています!
授業の進め方
授業は50分授業・10分休憩を繰り返すスタイルです。
基本的な流れは、
- 先生がその日の内容を説明する
- 課題に取り組む
- 分からないところを質問する
という形でした。
課題に取り組む時間は十分に確保されており、その時間内に終わらなければ宿題になります。
先生は質問するととても丁寧に教えてくれます。もしその場で回答できない内容があっても、「調べて後日教えるね」と対応してくれたこともありました。
また、先生によって授業スタイルはかなり異なります。
- 前回の復習をしっかりしてから進める先生
- 必要なポイントだけ説明して実践中心で進める先生
- 課題を通して自分で考えさせる先生
など、それぞれ特徴がありました。
授業は英語のみですが、生徒は日本人だけだったため、気を抜くと日本語で話してしまうこともありました。
そこで私たちのクラスでは、「授業中は英語しか話さない」というルールを自分たちで作り、日本語を一定回数話したら罰ゲームという”英語禁止ゲーム”を実施していました。
IT用語を英語で説明するのは最初はとても難しかったですが、このルールを取り入れてからは、ITだけでなく英語力も伸びている実感がありました。
せっかく英語でITを学べる環境なので、意識的に英語を使う工夫をすると、より充実した授業になると思います。
授業のレベルは?初心者でもついていける?
結論から言うと、初心者でもついていけるカリキュラムではありますが、予習・復習・質問をする姿勢は必要だと感じました。
私はインフラエンジニアとして約4年半働いていましたが、Web系の開発経験はほとんどなく、英語も得意ではありませんでした。
そのため、HTMLやCSSなど実際に触る技術は初めてでしたが、「サーバー」「ネットワーク」「データベース」といったITの基礎知識があったため、授業の内容はある程度理解しながら進めることができました。
一方で、私のクラスには英語が堪能でもIT未経験の方や、ITも英語も未経験という方もいました。
特にHTMLやCSSまでは比較的順調に進めていましたが、PHPに入ったあたりから苦戦する人が一気に増えた印象です。
実際に友人からは、
「何が分からないのか分からない」
という言葉も聞きました。
私自身もエンジニアになりたての頃に同じ経験をしたことがあるので、その気持ちはとてもよく分かります。
プログラミングは一度つまずくと、どこを質問すればいいのかすら分からなくなることがあります。
だからこそ、授業だけに頼るのではなく、少しでも予習をしておくことが大切だと感じました。
HTMLやCSSを少し触っておくだけでも、「今日の授業はこの話をしているんだ」と理解しやすくなりますし、復習もスムーズになります。
また、分からないことをそのままにせず、積極的に質問することも重要です。
先生は質問しやすい雰囲気を作ってくれているので、「ここが分からない」と伝えれば丁寧に教えてくれます。
完全未経験だから無理ということはありません。
ただ、受け身で授業を聞くだけではなく、自分から学ぶ姿勢がある人ほど成長しやすい環境だと感じました。
実際に受けて感じた良かったところ
質問すると納得するまで教えてくれる
私が一番良かったと感じたのは、先生がとても質問しやすかったことです。
授業中に分からないことがあれば、その場で丁寧に説明してくれます。
もし先生自身もすぐに答えられない内容だった場合は、
「調べておくね。」
と言って、後日あらためて回答してくれたこともありました。
その場だけで終わらせるのではなく、最後まで向き合ってくれる姿勢はとても安心感がありました。
課題の時間もしっかり確保されているため、分からないところを質問しながら進められるのも良かったです。
クラスの雰囲気がとても良い①
授業は英語のみですが、質問しづらい雰囲気はまったくありませんでした。
私は英語が苦手だったので、質問したい内容を翻訳アプリで英語にしてから先生へ聞くこともよくありました。
発音がうまく伝わらないこともありましたが、先生は一生懸命理解しようとしてくれますし、丁寧に回答してくれました。
また、クラスメイト同士で教え合うことも多く、課題で困っている人がいれば自然と声を掛け合う雰囲気でした。
私が受講したクラスは本当に良いメンバーばかりで、宿題もみんなで相談しながら進めることができ、とても充実した時間だったと思います。
クラスの雰囲気がとても良い②
授業は程よくメリハリがあり、先生との距離も近いと感じました。
例えば、お昼休みに食事をする時間が取れなかった日があったのですが、お昼ご飯を教室へ持って行き、授業を受けながら食べても問題ありませんでした。
日本ではあまり考えられない光景ですが、先生も「もちろん大丈夫だよ」という感じで、とても柔軟に対応してくれました。
また、クラスメイトの誕生日には、みんなでケーキを用意してサプライズをしたこともあります。
授業の最初に「少しだけお祝いしてもいいですか?」と先生へ相談すると快くOKしてくれ、先生も一緒に誕生日をお祝いしてくれました。
先生によっては、カリキュラムの区切りなどでドーナツを買ってきてくれ、みんなで食べながら雑談を交えつつ授業を進めることもありました。
もちろん授業はしっかり行いますが、日本の学校のような堅苦しい雰囲気ではなく、先生やクラスメイトとの距離が近いアットホームな環境だったのが印象に残っています。
「英語禁止ゲーム」をやってから授業がもっと楽しくなった
Kredoでは授業中は英語のみというルールがあります。
ただ、実際にはクラスメイトが全員日本人だったため、気を抜くと日本語で話してしまうこともありました。
そこで私たちのクラスでは、
授業中は日本語禁止。一定回数話したら罰ゲーム。
というルールを自分たちで作ってみました。
もちろん罰ゲームといっても軽いものです(笑)。
最初はかなり苦戦しました。
ITの知識はあっても、日本語でしか覚えていなかったため、「この単語って英語で何て言うんだろう?」となることが何度もありました。
でも、このゲームを始めてからは、英語を使う機会が圧倒的に増えました。
ITの授業でありながら、英語の勉強にもなり、「英語でITを学ぶ」という留学ならではの価値をより実感できたと思います。
実際に気になったところ
もちろん良いところばかりではなく、実際に受講して気になった点もありました。
IT未経験者には説明不足だと感じる場面がある
私が一番感じたのは、「今、自分が何を学んでいるのか」が分かりにくいことです。
例えば、
- サーバーとは何なのか
- ミドルウェアとは何なのか
- Gitは何のために使うのか
- 開発環境を作るために入力しているコマンドは何をしているのか
こういった背景の説明はあまり多くありませんでした。
私はITの基礎知識があったため、「今は開発環境を作っているんだな」「これはバックエンド側の技術なんだな」と理解できましたが、完全未経験の方は少しイメージしにくいのではないかと思います。
もちろん、授業では実際に動くものを作れるようになります。
ただ、「なぜこの作業をしているのか」という部分まで理解したい人は、自分で調べたり先生へ質問したりする時間を作ることをおすすめします。
AIは使うべき。でも頼りすぎるのはもったいない
授業ではAIツールを使いながら学習する場面もあり、先生によってはAIを活用する前提で授業を進めることもありました。
私はAIを使うこと自体はとても良いことだと思っています。
実際のIT業界でもAIを活用することは当たり前になってきていますし、AIを使いこなせることも一つのスキルです。
ただ、課題を終わらせることだけを目的にAIへ答えを聞いてしまうと、「何をしているのか分からないまま終わる」という状態になりやすいと感じました。
私がおすすめしたいのは、
「答えを作ってもらうため」ではなく、
「理解を深めるため」にAIを使うことです。
例えば、
「このコードは何をしているの?」
「なぜこの書き方になるの?」
「もっと分かりやすく説明して。」
というように使えば、理解はかなり深まります。
一方で、先生は実際に開発経験のあるエンジニアです。
AIには答えられない、
「実際の現場ではどう使うんですか?」
「なぜこの設計にしたんですか?」
といった経験談は先生だからこそ聞けます。
英語でITを学ぶ貴重な機会だからこそ、AIだけに頼るのではなく、先生だから聞ける話を積極的に質問することをおすすめします。
先生との相性はある
授業内容そのものではありませんが、一つ気になったこともありました。
私は貧乏ゆすりが少し苦手なのですが、フィリピンでは文化なのか個人差なのか、授業中にずっと貧乏ゆすりをしている先生もいました。
正直、その先生の授業中は少し集中しづらかったです。
もちろん全員ではなく先生によりますし、気にならない方も多いと思いますが、担当する先生との相性は多少あると感じました。
先生によって授業スタイルはかなり違う
担当する先生によって、授業の進め方は大きく変わります。
前回の復習をしっかり行ってから授業を始める先生もいれば、課題を進めながら必要な部分だけ説明する先生もいました。
また、私の最後の先生はグループ開発を取り入れていたため、チームで一つの作品を作る経験ができました。
同じカリキュラムでも先生によって学び方が変わるので、それぞれ違った経験ができたのは面白かったです。
宿題は多い?
結論から言うと、宿題は出ますが、土日が丸々潰れるほどの量ではありません。
授業中は先生から説明を受けたあと、課題に取り組む時間があります。その時間内に終わらなかった課題が宿題になることが多かったです。
課題が多い週もありましたが、終わらなかったからといって怒られることはありません。
事情を伝えれば期限を延ばしてもらうこともできるため、「提出できなかった…」と必要以上に心配する必要はありませんでした。
ただし、一つだけ気を付けてほしいことがあります。
課題は溜めないことです。
「今日は疲れたから明日やろう」と後回しにしていると、次の課題がどんどん増えてしまい、あとから追いつくのが大変になります。
私はそこまで困ることはありませんでしたが、クラスメイトの中には課題が溜まって苦労している人もいました。
その日の課題はその日のうちに少しでも進めるようにすると、かなり楽になります。
また、友人の中には夜の自由時間を使って、Kredoが提供しているオンライン学習サービス「Kredo Learning」で復習している人もいました。
授業だけで終わりにせず、自分で復習する時間を作ることで理解も深まり、翌日の授業にも余裕を持って臨めると思います。
Kredoだけで就職できる?
これは気になる方も多いと思いますが、私の考えを正直にお伝えします。
結論として、Kredoだけで即戦力のエンジニアとして就職するのは難しいと思います。
ただし、未経験者として就職を目指すのであれば十分可能性はあると感じました。
私が「経験者採用は難しい」と考える理由は、学習環境と実際の開発現場では求められるものが違うからです。
Kredoではプログラミングの基礎を学び、課題を通して技術を身につけていきます。
一方、実際の仕事では、
- チームでの開発
- 保守・運用
- 要件を理解して実装する力
- コードレビュー
- コミュニケーション
など、技術以外にも多くのことが求められます。
そのため、Kredoを卒業しただけで「経験者」として採用されるのは難しいと感じます。
しかし、未経験者として考えると話は別です。
HTMLやCSS、PHP、Laravelなどの基礎を学んでいることは大きな武器になりますし、自分が希望する会社の求めるスキルと合っていれば、就職を目指すことは十分可能だと思います。
また、Kredoでは課題として制作物を作る機会があります。
3ヶ月半コースでもポートフォリオとして活用できそうな作品を作ることができますし、先生によっては私が経験したようにグループ開発形式で授業を進めることもあります。
一方、6ヶ月コースでは卒業制作としてチームでアプリケーションを開発するため、その成果物はポートフォリオとしても活用しやすいでしょう。
私自身、一人で学習していたら「誰かと一緒に開発する」という経験はできなかったと思います。
技術だけでなく、チームで一つのものを作った経験も、就職活動ではアピールできるポイントになると感じました。
これからKredoへ行く人へ私からアドバイス
最後に、実際に3ヶ月半受講して「これをやっておけば良かった」「これはやって良かった」と感じたことをまとめます。
HTMLとCSSだけでも予習しておく
カリキュラムはHTMLから始まりますが、一度でも触ったことがあるだけで授業の理解度はかなり変わります。
難しいことを勉強する必要はありません。
タグの書き方やCSSの基本くらいを知っているだけでも、授業についていきやすくなると思います。
IT用語やIT業界の全体像を知っておく
これは特にIT未経験の方へ伝えたいことです。
例えば、
- サーバーとは何か
- ネットワークとは何か
- データベースとは何か
- フロントエンドとバックエンドの違い
このあたりを何となくでも理解しておくと、「今何を学んでいるのか」がイメージしやすくなります。
技術だけでなく、IT全体の地図を頭の中に持っておくことをおすすめします。
英語力よりも質問する勇気が大切
私は英語が得意ではありませんでした。
それでも授業についていけたのは、分からないことをそのままにしなかったからです。
翻訳アプリを使いながら質問することもありましたし、伝え方が分からなくても先生は理解しようとしてくれました。
完璧な英語を話そうとする必要はありません。
「分からない」と伝える勇気の方が何倍も大切だと思います。
AIは答えを出すためではなく、理解するために使う
今の時代、AIを活用することはとても重要です。
実際のIT業界でもAIを使えることは大きな武器になります。
ただ、AIにコードを書いてもらって終わりでは、何も身につきません。
「このコードは何をしているの?」
「なぜこう書くの?」
というように、先生の代わりではなく理解を深めるためのパートナーとしてAIを活用すると、とても学習効率が上がると感じました。
英語禁止ゲームは意外とおすすめ(笑)
これは私たちのクラスだけかもしれませんが、本当にやって良かったことです。
日本人だけのクラスだと、どうしても日本語で話してしまいます。
せっかくフィリピンへ留学しているのに、それでは少しもったいないですよね。
私たちは授業中だけ日本語禁止というルールを作って過ごしました。
最初はかなり大変でしたが、ITだけでなく英語も自然と身につき、「英語でITを学ぶ」という環境を最大限活かせたと思います。
まとめ
私はインフラエンジニアとして約4年半働いた経験があったため、Web開発は未経験でも授業についていくことができました。
一方で、完全未経験のクラスメイトはPHPあたりから苦戦している人が多く、「何が分からないのか分からない」という状態になっている場面も見てきました。
ただ、それは「未経験だから無理」ということではありません。
先生は質問しやすく、納得するまで丁寧に教えてくれますし、その場で答えられないことは後日調べて回答してくれるほど親身にサポートしてくれました。
日本の学校のように先生と生徒という関係だけではなく、一緒に学ぶ仲間のような距離感だったことも、私がKredoを楽しいと感じた理由の一つです。
授業だけを受け身で聞くのではなく、予習・復習をしたり、自分から積極的に質問したりすることで、十分成長できる環境だと思います。
もしこれからKredoへの留学を考えているなら、「英語もITも完璧になってから行こう」と考える必要はありません。
少しだけ予習をして、「分からないことはどんどん聞こう」という気持ちで飛び込めば、きっと多くの学びが得られるはずです。
Kredo・QQ Englishを検討している方へ【紹介コードあります】
私自身、留学前は分からないことばかりでした。
そんな疑問を一つひとつ調べながら留学を決めたことを覚えています。
だからこそ、このブログでは実際に3ヶ月半留学した経験をもとに、授業や学生寮、セブ島での生活などをできるだけ詳しく紹介しています。
もしKredoやQQ Englishを検討していて気になることがあれば、ほかの記事もぜひ読んでみてください。
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