【リアル】3ヶ月半セブ島留学の費用はいくら?リアルな出費をまるっと大公開

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おみゆ
おみゆ

こんにちは、おみゆです!

大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。

実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!

📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)

IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel

セブ島留学を考え始めたとき、私が一番知りたかったのは「結局いくら必要なの?」ということでした。

留学エージェントのサイトでは、学費や寮費については詳しく紹介されています。しかし、実際に生活を始めると、食費や交通費、週末の旅行代など、思っていた以上にさまざまな出費があります。

「生活費って実際いくら?」
「旅行も楽しんだらどれくらいかかる?」
「現地では何にお金を使うの?」

そんな疑問に答えてくれる記事があまり見つからなかったため、私は留学中の約3ヶ月半の支出を記録していたので、そのデータをもとにこの記事を書いています。

この記事で紹介している金額は、実際に私が約3ヶ月半で支払った金額をもとにまとめています。学校から案内された費用だけではなく、食費・旅行・カフェ代・洗濯代まで含めたリアルな出費です。

これからセブ島留学を考えている方が、自分に必要な予算をイメージする参考になれば嬉しいです。

※この記事は1PHP=2.6円、1USD=155円で計算しています。

約146万円かかった理由は「旅行」でした。リアルな内訳を公開します。

まず結論からお伝えすると、私が約3ヶ月半のセブ島留学で実際に支払った金額は約146万円でした。

私は、平日は学校で勉強し、週末はほぼ毎週旅行やお出かけを楽しむ生活を送っていました。そのため、生活費だけでなく旅行代も含めたリアルな総額になっています。

また、私は対象の補助金制度を利用したため、実質負担額は約106万円でした。

さらに、就職支援の条件を満たすと追加で16万円の補助を受けられる制度だったため、その場合の実質負担額は約90万円になります。

💡補助金について

私が利用した補助金制度では、条件を満たすことで最大40万円の補助を受けることができました。さらに、就職支援の条件を達成すると追加で最大16万円の補助を受けられる制度でした。制度内容は変更される可能性があるため、最新情報はKredo公式サイトをご確認ください。

まずは総額を一覧にまとめました。

項目金額(円換算)
学費・寮費961,500円
航空券44,836円
保険(Safety Wing)約47,294円
現地費用(ビザ・SSP・光熱費など)約93,041円
生活費約275,377円
旅行費約130,377円
その他約5,000円
合計約1,464,000円

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私が利用したKredo(留学費用70%、最大56万円還元制度あり)には紹介制度があります。
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※キャンペーン内容は変更される場合があります。


私の留学スタイル

留学費用は、学校や部屋タイプ、休日の過ごし方によって大きく変わります。

そこで、まずは私がどのような生活を送っていたのかをご紹介します。

私が通っていたのはKredoWeb Developコースです。

宿泊先はカプセルホテルタイプの学生寮で、食事オプションは付けませんでした。

そのため、朝は事前に購入しておいたパンやコーンフレークなどを食べ、昼はテイクアウトしたごはん、夜はカレンデリアやレストランなどで食事をしていました。

平日はほとんど学校で過ごし、授業や課題に取り組む生活でしたが、週末はほぼ毎週どこかへ出かけていました。

オスロブやモアルボアル、ボラカイ島などへ旅行に行ったり、友達と食事や飲みに出かけたりと、留学生活を思い切り楽しんでいました。

また、カフェラテが好きだったので、週に3〜5回ほどテイクアウト利用していたのも特徴です。

この記事で紹介する約146万円という費用は、このような生活スタイルで実際にかかった金額になります。

留学前に支払った費用

セブ島留学では、現地に到着してから必要になる費用だけでなく、日本にいるうちに支払う費用もあります。

ここでは、私が出発前に実際に支払った費用をご紹介します。

学費・寮費

私が支払った学費・寮費は961,500円でした。

この金額には、以下の費用が含まれています。

  • 入学金(15,000円)
  • 授業料
  • 学生寮費
  • 空港ピックアップ費用(4,500円)

空港ピックアップ費用については必須ではなく選択式です。もし自身で行く場合はGrab(345PHP(約900円)ほど)などを利用して向かうことも可能です!

▼セブの交通機関についての記事

また、私が申し込んだタイミングでは、最大6ヶ月授業受け放題キャンペーンが実施されていたため、通常よりもお得に留学することができました。さらに、私の紹介コードkrd002616を利用するとAmazonギフト券20,000円分がもらえます。

Kredoへの入学を検討している方は、申し込み前にぜひご活用ください。

航空券

航空券は、SkyscannerAgodaを使って比較しながら予約しました。

行きはセブパシフィック航空、帰りはフィリピン航空を利用し、往復で44,836円でした。

時期によって航空券の価格は大きく変わるため、複数サイトで比較してから予約するのがおすすめです。

海外保険

私は万が一に備えて、保険を複数組み合わせて利用しました。

利用したのは次の3つです。

  • SafetyWing
  • EPOSカード付帯保険
  • 三井住友NLカード付帯保険

実際に留学中に病院を受診する機会がありましたが、保険のおかげで医療費は後から全額返金されました。

受診から保険請求までの流れは別の記事で詳しくまとめていますので、気になる方はあわせてご覧ください。

留学準備で買ったもの

私は留学前に、以下のようなものを購入しました。

  • スーツケース:約10,680円
  • 薬・日本食:約8,000円
  • 衣類:約4,000円
  • 雑貨:約4,000円

変換プラグは購入しませんでした。

実際に持って行って良かったものや不要だったものは、持ち物一覧の記事で詳しく紹介しています。


現地で必ず必要になる費用

学費とは別に、フィリピンでは現地で支払う必要がある費用があります。

私が実際に支払った金額は35,785PHP(約93,041円)でした。

学校や滞在期間によって多少異なりますが、留学前に知っておきたい費用なので、参考にしてみてください。

ビザ・SSPなどの費用一覧

項目費用
ID写真300PHP
SSP10,440PHP(24週間以上は17,880PHP)
I-Card3,200PHP(60日以上の留学で必要)
ビザ延長(16週間)17,415PHP
ECC2,000PHP(180日以上で必要)
光熱費700PHP/週

※料金は変更される場合があります。最新情報は学校へご確認ください。

食事オプションを付ける場合の費用

私は食事オプションを付けず、自分で食事を用意するプランを選びました。

そのため、学校へ支払う食事代はかかっていません。

一方で、食事オプションを付ける場合は、10USD(約1550円) × 宿泊日数の費用が必要になります。

私は外食やカレンデリアを利用する生活でも十分満足できたので、食事なしプランを選んで良かったと感じています。


生活費は実際どれくらいだった?

私が3ヶ月半で使った生活費を項目ごとに紹介します。

旅行代は含めず、「普段の生活でかかった費用」をまとめています。

食費

食費は合計50,250PHP(約130,650円)でした。

私は食事オプションを付けていなかったため、

  • 朝:事前に買っておいたパンやヨーグルト
  • 昼:ITパークでテイクアウト
  • 夜:カレンデリアやレストラン

という生活を送っていました。

実際にどんなものを食べていたのかや、食費詳細は別の記事で詳しく紹介しています。

最初の2週間は3,494PHP(約9,085円)しか使わなかった

実は、留学開始直後の2週間は台風や体調不良が重なり、ほとんど外出できませんでした。

そのため、この期間に使ったお金は食費と日用品、ランドリー代だけで3,494PHP(約9,085円)でした。

逆にいうと、旅行や外食を控えれば、生活費はかなり抑えられることが分かります。

私の場合はその後、友達と旅行へ行ったりカフェへ行く機会が増えたため、最終的な生活費はこの金額より大きくなりました。

交通費

交通費は3,465PHP(約9,009円)でした。

最初の頃はGrabを利用することが多かったのですが、現地のバスやジプニーに乗れるようになってからは、交通費をかなり節約できました。

友達とGrabを相乗りすることも多く、移動費を抑えられたポイントのひとつです。

通信費

通信費は合計179PHP(約466円)でした。

私は現地SIMを利用し、必要に応じてデータ通信を追加していました。

Wi-Fiは学校やカフェでも利用できたため、通信費はそれほどかかりませんでした。

日用品

日用品として購入したものは、

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • ウェットティッシュ
  • コップ
  • 箸セット
  • マグカップ
  • ビーチサンダル
  • タオル

などです。

合計で2,145PHP(約5,577円)でした。

洗濯代

洗濯代は合計2,371PHP(約6,025円)でした。

洗濯物は友達とまとめて出したり、現地のランドリーを利用することで、少しでも費用を抑えるよう工夫していました。

美容代

美容代は2,967PHP(約7,715円)でした。

私は留学中にネイルへ4回行きました。QQ Englishの学生だと割引ができるお店などもあるため、利用していました!

日本よりリーズナブルな価格だったので、気分転換にもなり、留学生活の楽しみのひとつでした。


WiseカードとATM事情

留学前に意外と悩んだのが、「現金はどれくらい持って行けばいいの?」ということでした。

私はできるだけ多くの現金を持ち歩きたくなかったため、Wiseカードをメインに利用することにしました。

実際に3ヶ月半生活してみて感じたことをご紹介します。

現金はいくら持っていった?

日本から持って行った現金は12,000円だけでした。

到着後に必要になった分は、現地のATMで引き出しながら生活していました。

ローカルのお店やジプニーなど、現金しか使えない場面も多くありますし、最初は「こんなに少なくて大丈夫かな?」と少し不安でしたが、スーパーやレストランなどではカード決済ができる場所も多く、現金が足りなくて困ることはほとんどありませんでしたが、ATM利用には手数料がかかることもあるので、個人的には3〜5万円程度あると安心です。

週末旅行やアクティビティをたくさん楽しみたい方は、さらに2万円ほど余裕を持っておくと安心だと思います。

▼ちなみにセブ島到着初日にATM迷子になった話はこちらです

Wiseカードをメインに利用

私は留学中の支払いのほとんどをWiseカードで行いました。

また、海外旅行保険を利用するためにEPOSカードも持参していました。

Wiseカードを使っていて特に便利だと感じたのは、

  • レートが比較的良い
  • 必要なときにATMで現金を引き出せる
  • カード払いできるお店ではそのまま決済できる

という点です。

現金を大量に持ち歩く必要がなく、管理もしやすかったので、留学中はとても助かりました。

ATM手数料を節約した方法

現地のATMを利用する際は、1回につき250PHP(約520円)のATM利用手数料がかかりました。

そのため、私は少額を何度も引き出すのではなく、できるだけまとめて引き出すようにしていました。

私が利用していたATMでは、1回に引き出せる上限が10,000PHP(約26,000円)だったため、毎回上限額まで引き出すようにして手数料を節約していました。

なお、ATMの引き出し上限額や手数料は銀行やATMによって異なる場合があります。

また、WiseカードにはATMでの現金引き出しに関する手数料ルールもあります。無料で引き出せる回数や金額には条件があるため、利用前にWise公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

💡WISEカードのご紹介!

留学中はほぼWISEを利用していました!
日本円からフィリピンペソへの両替もアプリで簡単にでき、現地ATMでも問題なく引き出せました。
現地通貨への両替や送金がスマホで完結するので、留学や海外旅行との相性はかなり良いと感じます。
今回のセブ留学のために発行したのですが、為替手数料を抑えられることが決め手でした!

▶ WISEカード発行はこちら
※紹介リンク特典あり((無料カード発行や最大75,000円分の送金手数料無料など、内容は時期・地域によって異なります)
※最新条件はリンク先をご確認ください


旅行・遊びに使った費用

留学前は「週末も学校で勉強して過ごそう」と思っていました。

しかし、実際に留学してみると、せっかくフィリピンにいるならいろいろな場所へ行ってみたいという気持ちが強くなり、週末はほぼ毎週お出かけしていました。

その結果、旅行やアクティビティに使った費用は合計50,145PHP(約130,377円)でした。

もちろん旅行代が増えたことで総費用は高くなりましたが、「行っておけばよかった」と後悔することは一度もありません。

どの旅行も友達と計画を立てて個人で手配することが多く、ツアーだけに頼るより費用を抑えながら楽しむことができました。

旅行先ごとの費用は以下のとおりです。

順位旅行先費用
🥇1位ボラカイ島16,366PHP(約42,552円)
🥈2位カモテス島10,897PHP(約28,332円)
🥉3位モアルボアル(ダイビング)6,524PHP(約16,962円)
4位モアルボアル(シュノーケリング・キャニオニング)5,600PHP(約14,560円)
5位バンタヤン島4,347PHP(約11,302円)
6位オスロブ3,794PHP(約9,864円)
7位アルガオ1,494PHP(約3,884円)

それぞれの旅行では、交通費や宿泊費、ツアー代など詳しい費用を別の記事でまとめています。

「どのくらいの予算があれば行けるの?」「実際にかかった金額を知りたい!」という方は、ぜひ各旅行記も参考にしてみてください。


私が節約できたポイント

約3ヶ月半生活してみて、「これは節約につながったな」と感じたことがいくつかありました。

無理に我慢したというよりも、友達と工夫しながら生活していた結果、自然と出費を抑えられていたと思います。

食事オプションを付けなかった

私は学校の食事オプションを付けず、自分で食事を選ぶスタイルにしました。

朝は事前にスーパーで買っておいたパンやヨーグルトなどを食べ、昼はITパークでテイクアウト、夜はカレンデリアやレストランを利用することが多かったです。

最初は「毎日外食だと高くなるかな?」と思っていましたが、カレンデリアなどローカルのお店を利用すれば、想像よりも安く食事を済ませることができました。

結果的には自分の好きなものを食べられ、現地の食文化に触れることができたので満足しています。

Grabだけに頼らずジプニーやバスも利用した

留学したばかりの頃は、移動はほとんどGrabでした。

目的地まで確実に行けるので安心ですが、何度も利用すると意外と交通費がかさみます。

現地の生活に慣れてからは、ジプニーやバスも利用するようになりました。

最初は少し勇気が必要でしたが、乗り方が分かると交通費をかなり抑えられます。

おかげで、遠出をする日以外は移動費をあまり気にせず過ごせるようになりました。

Grabは友達と相乗り

旅行や買い物へ行くときは、友達とGrabを相乗りすることがほとんどでした。

料金を割り勘にできるので、一人で利用するよりかなり安く移動できます。

特に空港や旅行先への移動では、相乗りのおかげで交通費を抑えることができました。

水筒を持ち歩いた

私は普段から水筒を持ち歩いていました。

コンビニやカフェで毎回飲み物を買うより節約になりますし、暑いセブ島では水分補給の回数も自然と増えます。

小さな金額ですが、毎日の積み重ねで見ると意外と大きな節約になったと感じています。

洗濯は友達とまとめて出した

QQ Englishのランドリーサービスは1回ごとに200PHP(約520円)料金がかかるため、友達と一緒に出せるときはまとめて出していました。

また、現地のランドリーを利用し、金額を抑えるようにしていました。

少しの工夫ですが、こうした積み重ねで生活費を抑えることができました。


予想外にお金がかかったもの

留学前は、「学費以外はそんなにお金を使わないだろう」と思っていました。

しかし、実際に生活してみると、想像していなかった出費もたくさんありました。

これから留学する方は、ぜひ予算に少し余裕を持たせておくことをおすすめします。

ラテやカフェ代

一番「積み重なるな」と感じたのがカフェ代です。

私はカフェラテが好きで、週に3〜5回ほど買いに行っていました。

フィリピンでは日本より安く感じることも多く、「このくらいならいいか」と気軽に買ってしまいます。

でも、それを3ヶ月半続けると、意外と大きな出費になっていました。

夜食やちょっとした買い物

授業や課題が終わったあとにコンビニへ行って、お菓子やアイス、軽食を買うこともよくありました。

一つひとつは高くありません。だからこそ、「これくらいなら大丈夫」「今日くらいは頑張ったし…」と思ってしまうんですよね。

こうした小さな買い物の積み重ねも、後から収支表を見返すと意外と大きな金額になっていました。

旅行代

留学前は、「週末も学校に残って勉強するだろう」と思っていました。

ところが実際は、友達に誘われたり、「せっかくフィリピンに来たんだから行ってみよう!」という気持ちになったりして、ほぼ毎週どこかへ出かけていました。

その結果、旅行代は50,145PHP

決して安い金額ではありませんでしたが、今振り返ると、どの旅行も本当に行って良かったと思っています。

勉強だけでは得られなかった経験や思い出がたくさんできたので、この出費に後悔はありません。

洗濯代

留学前は、洗濯代はあまり気にしていませんでした。

でも実際には、毎週のように洗濯をお願いするので、少しずつ費用が積み重なっていきます。

1回あたりは数百ペソでも、3ヶ月半になると決して小さな金額ではありませんでした。

「ペソ」表記と海外留学が一番危険だった

フィリピンだからといってITパーク内の価格帯は日本と同じくらいです。

それなのに、フィリピンの生活費はお手頃という感覚、ペソ表記であることとせっかくの海外留学ということでお金を使う感覚が少し鈍ってしまうことです。

「150PHPなら安いかな。」
「200PHPくらいならいいか。」

そんな感覚で買い物をしていると、気付いたときには思った以上に使っていました。

もちろん、日本と比べて安いものはたくさんあります。

ただ、毎日の小さな出費が積み重なると、意外と大きな金額になります。


セブ島留学はいくら準備すれば安心?

ここまで私が実際にかかった費用を紹介してきましたが、「結局、自分はいくら準備すればいいの?」と思う方も多いと思います。

もちろん、学校や部屋タイプ、休日の過ごし方によって費用は変わります。

そこで、私の経験をもとに予算の目安をまとめました。

留学スタイル予算の目安
節約派(旅行はほとんどしない)約120万円
標準(週末にたまにお出かけ)約130〜140万円
私のように旅行も楽しむ約150万円

私は週末になると友達と旅行へ行ったり、カフェへ行ったりと、留学生活を思い切り楽しみました。

そのため、旅行代も含めると総額は約146万円になりました。

「留学中も旅行を楽しみたい」「せっかく海外へ行くなら思い出も作りたい」と考えている方は、150万円ほど準備しておくと安心だと思います。

また、私が利用した補助金制度では、

  • 40万円の補助を受けた場合:約106万円
  • さらに就職支援の条件を満たした場合:約90万円

まで実質負担を抑えることができました。

制度を利用できる方は、ぜひ活用することをおすすめします。


よくある質問(FAQ)

Q
現金はいくら持っていけばいい?
A

私は日本から12,000円だけ持って行きました。

現地ではWiseカードをメインに利用し、必要になったタイミングでATMから現金を引き出していました。

ローカルのお店やジプニーなどでは現金しか使えない場合もあるため、ある程度の現金は用意しておくと安心です。

Q
クレジットカードだけで生活できますか?
A

私の場合は、クレジットカードだけで生活することはできませんでした。

ITパーク内のショッピングモールやレストランではカード決済が利用できる場所も多いですが、カレンデリアやローカルのお店、ジプニーなどは現金のみのお店がほとんどです。

そのため、カードと現金を併用するのがおすすめです。

Q
食事オプションは付けた方がいいですか?
A

私は食事オプションを付けませんでした。

朝はスーパーで買ったパンやヨーグルト、昼はテイクアウト、夜はカレンデリアやレストランという生活でしたが、不便に感じることはありませんでした。

外食中心でも工夫すれば食費を抑えられますし、現地の食文化に触れる機会が多いのもメリットだと思います。

一方で、「毎日の食事を考える手間を減らしたい」「学校で食事を済ませたい」という方は、食事オプションを付けるのも選択肢の一つです。

Q
留学中に旅行するなら、どれくらい予算が必要ですか?
A

私が旅行やアクティビティに使った費用は、合計50,145PHPでした。

ボラカイ島やモアルボアル、オスロブなど、週末を利用してさまざまな場所へ行きました。

旅行の回数や行き先によって大きく変わりますが、私のように週末も積極的に出かけたい方は、旅行費として別に予算を確保しておくことをおすすめします。

Q
補助金は誰でも利用できますか?
A

いいえ。

私が利用した補助金制度は、対象者や条件が決められていました。

また、就職支援による追加補助についても条件があります。

制度内容は変更される可能性があるため、最新情報はKredoへお問い合わせください。


まとめ

私が約3ヶ月半のセブ島留学で実際に支払った総額は、約146万円でした。

補助金制度を利用したことで、実質負担額は約106万円

さらに就職支援の条件を満たした場合は、約90万円まで抑えることができます。

もちろん、費用は学校や部屋タイプ、休日の過ごし方によって大きく変わります。

留学前は、「そこまでお金はかからないだろう」と思っていました。当時の私は、週末に旅行へ行ったり友達と遊びに行ったりすることは、あまり想像していませんでした。

でも実際に留学してみると、たくさんの友達ができました。

「今度ボラカイに行こう!」

「週末モアルボアル行かない?」

そんな誘いが増え、気付けばほぼ毎週どこかへ出かけていました。

もちろん、その分お金はかかりました。

それでも私は、「あの時行かなければよかった」と思った旅行は一つもありません。

留学は英語やプログラミングを学ぶだけでなく、日本ではできなかった経験や、人との出会いを得られる貴重な時間でした。私は勉強だけでなく、ぜひセブ島という場所も思い切り楽しんでほしいと思っています。

この記事で紹介した費用が、これからセブ島留学を考えている方の予算づくりの参考になれば嬉しいです。

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