
こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel

私が求めていたお土産はこれです!!
「ばらまきができるけどフィリピンらしさが伝わるもの」
「しっかりした思い出に残る普段使いできるお土産」
3ヶ月半の留学中にさまざまな場所へ行った私が実際に買ったお土産を全公開します!
セブ島のお土産はどこで買う?結論からいうとここ
セブ島でお土産を買おうとすると、モールやスーパーがいくつもあって「どこで買うのが正解なんだろう?」と迷う人も多いと思います。
実際に私も最初はアヤラモールやSMモール、旅行先のお土産屋さんなどいろいろな場所を回りながら買い物をしましたが、結論として、私の目的に合うのはモールの中にあるスーパーで買うのが一番コスパが良いと感じました。
ただし「どのスーパーでも同じ」というわけではなく、場所によって品揃えや雰囲気がかなり違うので、その違いを知っておくとお土産選びがかなり楽になります。
スーパーが一番コスパがいい理由


セブ島でお土産を買うなら、基本的にはスーパーが一番タイパ、コスパが良いです。
理由はシンプルで、専門店やお土産ショップよりも安く手に入り、大きいスーパーほど観光客用のお土産コーナーが充実していることが多いからです。
フィリピンを代表するお土産のお菓子や現地のスナック菓子、ジュースやコーヒー類などがまとめて揃っていて、「地元価格」に近い形で買うことができます。
「とりあえずここに行けば何かしらのお土産を買うことができる」という安心感もありました。
空港・専門店との違いざっくり比較

お土産は空港や専門ショップでも買えますが、スーパーと比べると少し特徴が違います。
空港はとにかく便利で、最後にまとめて買えることで荷物の負担が少なく、お土産らしいお土産を買うことができるのがメリットですが、その分価格はやや高めの印象でした。
一方で専門店やお土産ショップ(KULTURAなど)は、フィリピンらしい商品がまとまっていて見やすいですが、スーパーより割高な商品もあります。
そのため、
- 安くまとめて買いたい → スーパー
- フィリピンらしい雑貨やギフト → 専門店
- 時間がない→ 空港
という使い分けが分かりやすいと感じました。
実際に買ったセブ島のお土産一覧
ここでは、実際にセブ島で購入したお土産をジャンルごとにまとめています。
スーパーやKULTURA、7Dマンゴー直売所などを回って買ったものなので、「実際にどんなものが買えるのか」の参考になると思います。
定番のお土産(7Dマンゴー・ジュースなど)

定番のお土産として外せないのが、7Dマンゴーです。
これはセブ島のお土産としてかなり有名で、スーパーやお土産ショップでもよく見かけました。
7Dマンゴー直売所で販売されていた商品は、ほとんど購入したと思います。
こちらは合計782PHP(2,033円)分を購入しました!詳細金額はこちらを見てみてください!
定番ですが、安定して美味しくて「とりあえず買っておいて間違いないお土産」です。
ローカルスナック系(OTAP・NAGARAYA)
| 購入先 | お土産 | 金額 |
|---|---|---|
| スーパー | ![]() OTAP | 71.25PHP(186円) |
| スーパー | ![]() ROSQUILLOS | 17.25PHP(45円) |
| スーパー | ![]() Crispy pifi | 187PHP(486円) |
| スーパー | ![]() NAGARAYA(10袋分) | 55PHP(143円) |
| スーパー | ![]() Super Delights Ube Bites(20個入り) | 99.95PHP(260円) |
主にばらまき用としてローカル感のあるお菓子を購入しました。
OTAPは素朴な甘さのお菓子で、フィリピンらしいシンプルな味わいでした。セールもやっていたので、お土産として定番らしいです!
ROSQUILLOSはOTAPと同じシリーズのお菓子で、小さいサイズでお手頃だったのでお試しで購入しました。
NAGARAYAはピーナッツ系のスナックで、つい手が止まらなくなり、お酒のおつまみにもちょうど良いお菓子です。
Super Delightsシリーズはブラウニー系で食べやすく、UBE味は「ちょっと変わったお土産を渡したいとき」にちょうど良いと感じました。
今回は軽くて美味しい現地のポテトチップスやスナック菓子なども考えたのですが、かさばるのでやめておきました…!友達は袋いっぱいに爆買いしていたので、帰りの飛行機の荷物数が多い場合はありだと思いました!
他にもバナナチップスやココナッツチップなどもあるので、何を買うか本当に悩みます!
商品の種類も豊富でサイズ展開もある上で、スーパーで気軽に買えるので、ばらまき用やちょっとしたお土産としてかなりおすすめです。
チョコ・カカオ系
| 購入先 | お土産 | 金額 |
|---|---|---|
| KULTURA | ![]() THEO & PHILO MILK CHOCO WITH BARAKO COFFEE BX 10 | 169PHP(440円) |
| スーパー | ![]() SABROSO TSOKOLATE 80G | 149PHP(388円) |
| KULTURA | ![]() MS3 CHOCO CACAO TABLET 80G | 119PHP(310円) |
| スーパー | ![]() FAMILY CHOICE TABLEYA COINS | 107PHP(279円) |
| スーパー | ![]() ココナッツコーヒー | 299PHP(778円) |
チョコレート系のお土産もいくつか購入しました。
例えば、ミルクチョコ(バラココーヒー入り)、カカオタブレット系チョコなどです。
カカオ系の商品は、カカオの濃さや甘さのバランスが違うタイプがあり、複数の種類を購入しました。
テオアンドフィロのチョコレートは、フィリピンが原材料のものを使ったチョコレートで、少し特別感のあるチョコレートです。
フィリピン特有の商品が多く、スーパーでもKULTURAでも見かける「少し特別感のあるお土産」でした。
💡バラココーヒーとは?
「バラコ」とはタガログ語で「強い男」を意味し、バラココーヒーはフィリピンのバタンガス地方などで有名な、コクが強く、苦味がしっかりした味が特徴です。一般的なコーヒーよりも濃い味が特徴で、チョコレートと組み合わさることで「大人向けのお土産」のような印象になります。
調味料・料理系(Sinigangの素など)

料理好きな人向けのお土産としては、Sinigangの素(1つ7.75PHP)も購入しました。
これはフィリピンの定番スープ料理を作るための調味料で、「現地の味を日本で再現できる系のお土産」です。
食べ物系のお土産の中でも少し珍しいジャンルなので、料理をする人には意外と喜ばれると考えました!
雑貨系(ジプニー・シヌログデザイングッズ)
| 購入先 | お土産 | 金額 |
|---|---|---|
| KULTURA | ![]() ジプニーのポーチ | 149PHP(387円) |
| KULTURA | ![]() シヌログデザインのトートバッグ | 124.5PHP(324円) |
| カモテス諸島のお土産屋 | ![]() アンクレット | 30PHP(78円) |
| ボラカイ島のお土産屋 | ![]() ネックレス | 100PHP(260円) |
| ボラカイ島のお土産屋 | ![]() ワンピース | 700PHP(1820円) |
食べ物以外では、雑貨系のお土産をいくつか旅行先のお土産やさんやKULTURAで購入しました。
シヌログの時期限定にはなりますが、シヌログのグッズはお祭りデザインが多く、フィリピンらしさが強いお土産でした。
旅行先で買ったものは結構思い入れもあり、「買ってよかった」と思える物ばかりです!
スキンケア系

セブ島のお土産として定番のひとつがパパイヤ石鹸です。
今回はスーパーでセブ島のお土産として定番のパパイヤ石鹸(約17PHP)を購入しました。
香りも強すぎず、ばらまき用としてもかなり使いやすいアイテムです。
実際に買ってよかったお土産ランキング
実際にセブ島でいろいろお土産を買ってみて、「これは買ってよかった」と思ったものをランキング形式でまとめました。
🥇1位 7Dドライマンゴー(安定の定番)・マンゴーネクター(濃厚で衝撃)

やっぱりお土産の王道7Dドライマンゴーです。
スーパーやお土産ショップでも必ずと言っていいほど見かける定番商品で、安定して美味しいので安心して買えました。
渡した人に「フィリピンに行ったんだな」とすぐ伝わるお土産でもあります。
またマンゴージュースは15ペソと安いにもかかわらず味がかなり濃く、現地ならではのマンゴー感がしっかりありました。友達にも渡して、このマンゴーネクターのおいしさを共有できたのはとても嬉しかったです!
ただし重いので、大量購入には注意が必要です。
🥈2位 Super Delights Ube Bites

Ube系のお菓子はフィリピンらしさが出るお土産のひとつです。
留学中にとてもハマっていたこのブラウニーのお菓子は友達からもらって存在を知りました!
濃いチョコ味の青色のものが私は好きだったのですが、お土産としてなら紫色のUbe味が「フィリピンっぽさ」を感じられるお土産としても最適だと思います!
味は好みが分かれそうですが、普通のチョコレートとは違う独特さがあるので、ちょっと変わったお土産を渡したいときには良い選択だと感じました。
注意点としてはSuper Delights シリーズは10個入りの場合は小分けされていないので注意してください。ばらまき用としては20個入りがおすすめです!
🥉3位 ジプニーのポーチとSINULOGのトートバッグ(生活の実感が残るお土産)

個人的に一番「買ってよかった」と思った雑貨系のお土産がジプニーのポーチです。
ジプニーは実際にセブ島で生活する中で何度も利用した乗り物で、そのデザインを見るだけで当時の生活を思い出します。
単純に可愛いだけでなく、「セブ島で生活していた記憶」が残るお土産になっているのが良かったポイントです。
実用性もありつつ、思い出として残るアイテムでした。
予算別のおすすめお土産
~50PHP(約130円)|ばらまき用におすすめ


ローカルスナックやパパイヤ石鹸は、ばらまき用のお土産にぴったりです。
勉強や仕事の休憩時間に楽しんでもらえるような組み合わせにするのもおすすめです。
①ばらまき用お土産セット ⇨1セットあたり 45.4PHP(約118円)
ココナッツコーヒー 1袋 + NAGARAYA 1袋 + Super Delights Ube Bites 2つ
②ばらまき用お土産セット ⇨1セットあたり 47.15PHP(約122.59円)
ココナッツコーヒー 1袋 + ROSQUILLOS 1つ
~120PHP(約312円)|定番のお土産や自分用に



定番の7DドライマンゴーやOTAPの箱入りタイプは、しっかり包装されているので職場や友人へのお土産にも渡しやすい商品です。
私は購入しませんでしたが、留学中に使って気に入ったフェムケア商品をまとめ買いして帰る友達もいました。ミニサイズなら80PHP(約206円)前後から購入できます!
~500PHP(約1,300円)|少し特別なお土産を贈りたい人に

この価格帯になると、KULTURAにはフィリピンらしいデザインのTシャツやトートバッグ、ジャムやコーヒー、チョコレートなど、現地ならではの商品が豊富に並んでいます。
特に、フィリピン産の原材料を使った食品や、伝統的なデザインを取り入れた雑貨は、「セブ島らしさ」を感じてもらえるお土産としておすすめです。
家族や親しい友人へのプレゼントにも選びやすい価格帯だと感じました。
500PHP~(約1,300円~)|思い出に残る特別なお土産


記念になるお土産を探しているなら、真珠のアクセサリーや工芸品、お酒などもおすすめです。工芸品とは違いますが、私は旅行先でワンピース(700PHP)を買って、思い出に残る特別なお土産として持って帰ってきました!
KULTURAでは品質の良い真珠アクセサリーやフィリピンらしい工芸品が販売されており、長く使える記念品になります。
また、現地限定デザインのスターバックスのマグカップやタンブラーも人気があります!
セブ島のお土産が買える場所まとめ
実際にセブ島でお土産を買える場所はいくつかありますが、私が行った・見た範囲でまとめるとこんな感じです。
ショッピングモールと併設スーパー
アヤラモール(METRO)

ITパーク内になるアヤラモールはちょっとした日用品を揃えるのにちょうどよく、広さもすぐに回れる広さでした!
そして、アヤラモールの中にある「METRO」は、どちらかというと生活寄りのスーパーという印象でした。お土産コーナーも一応ありますが、全体的には地元の人が日常的に使う商品が中心です。
「生活用品を買いながらついでにお土産も探す」くらいの感覚だとちょうどいいスーパーです。
(左)アヤラモール (右)アヤラセンター
SMシティ(SM Supermarket)

SMシティのスーパーはかなり印象が違いました。まず、併設されているスーパー自体がかなり広く、お土産系の商品もかなり充実しています。規模が大きく、観光客も多く訪れていました。
また、ブランド店も多く出店しているため、友人はブランド品の日本にはない限定版を購入していました!「ここに来ればだいたい揃う」という安心感がありました。
ちなみに同じ系列のSMシーサイドは、ものすっごく広いです!なので、効率よくお土産を見つけたい人というより、お土産探しするだけではなく、さまざまなアクティビティをしながらも1日1箇所で充実させたい人におすすめの場所です!
(左)SMシティ (右)SMシーサイド
Gaisano Country Mall
Gaisano Country Mallのスーパーについては私は実際には行っていませんが、買い物袋パンパンにお土産を購入していた友達からは「お菓子系などが安めだった」と聞いています。
そのため、コスパ重視でお土産をまとめて買いたい人には候補になる場所だと思います。
KULTURA(お土産専門ショップ)

KULTURAはモール内にあるお土産専門ショップで、フィリピンらしい商品がまとまっているのが特徴です。
スーパーと比べると少し価格が高い印象ですが、コーヒーやチョコレート、ココナッツ商品、お酒や娯楽商品、衣類や雑貨、石鹸などのスキンケア、真珠やお高めのアクセサリーなどがきれいに並んでいて、フィリピンらしい上質なお土産を探しやすい場所でした。
「何を買うか決めていないけど、とりあえず見て決めたい」という人にはかなり便利な場所です。
(左)SMシティ内の店舗 (右)SMシーサイド内の店舗
上記以外にも国内線の空港内やNUSTER ホテル内でも見かけました!
7Dマンゴー直売所
フィリピンのお土産代表といえば7Dのドライマンゴー!
こちらでは、ドライマンゴーなど7Dの商品をお安く手に入れることができます。
7Dマンゴーについては直売所にも行ってきましたが、かなり情報量が多いので別記事にまとめています
買わなかったけどおすすめだったお土産

実際には購入しませんでしたが、見ていて気になったものもあります。
スタバのタンブラーは「セブ限定デザイン」なので記念品としてかなり魅力的で、「買っておけばよかった」と思った商品です。
フェムケア商品をあまり使ったことない人でも挑戦しやすいサイズや金額なので、自分用に買ってみるのもありだったなと思いました!
セブ島のお土産購入時の注意点
セブ島でお土産を買うときに感じた注意点もまとめておきます。
- スーパーは時間帯によってかなり混むので、余裕を持って行くのがおすすめ
セブ島の大型スーパーはどこも人気があるため、時間帯によってはかなり混雑します。実際にお昼の時間帯のSMシティのスーパーでお土産購入した時は私はレジに20分くらい並びました!
- マンゴーネクターなど重い商品はスーツケース重量オーバーに注意
お土産を買ったことで容量が増え、スーツケースの容量と重量制限に悩みながらパッキングしました!
- お土産探しでは虫に注意!
お土産を探している時に、売っている衣類に虫が付いていることもあったので、購入前に軽く確認すると安心です。
まとめ|セブ島のお土産は「SMシティ」がおすすめ
「ばらまきができるけどフィリピンらしさが伝わるもの」がほしい私には「スーパーをまわってみる」ことが一番合っていました!
しかし、中には観光地のお土産屋さんや専門店で「しっかりしたフィリピンらしいお土産」や「思い出に残る普段使いできるお土産」もほしい方もいると思います!
留学中に色々な場所へ行った私としては、効率よくお土産を揃えたいと思ったら、SMシティというショッピングモールが一番おすすめです!
大型ショッピングモールなら専門店やスーパーも併設していることが多く、どこも同じだと思うのですが、モールによって特色も異なります。中でも、SMシティは広すぎず、スーパーの広さも充実しつつも、お土産専門店もあり、ブランド店も多く出店しているので日本にはない限定品購入などもしやすいと思いました!
観光を楽しみながらスーパーで現地の相場感も楽しみつつも、専門店やショップなども見て、自分に合ったお土産探しをしてみてください。
この記事がセブ島の思い出と一緒に満足するお土産を持って帰るための参考になったら嬉しいです!
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