
こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel
「セブ島って治安が悪いって聞くけど、本当に大丈夫?」
「ITパークは安全って聞くけど、夜でも歩けるの?」
「女性一人でも安心して生活できるのかな?」
セブ島留学を考えていると、このような不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
私も留学前は、「フィリピン=治安があまり良くない」というイメージがあり、3ヶ月半も生活できるのか少し心配でした。
しかし、実際にQQEnglishの学生寮で生活しながらITパーク周辺を中心に過ごしてみると、想像していたよりも安心して生活できた一方で、「ここは気を付けたほうがいい」と感じる場面もありました。
セブ島は、どこへ行っても危険というわけではありません。場所や時間帯によって街の雰囲気は大きく変わるため、日本とは少し違った防犯意識を持つことが大切だと感じています。
この記事では、私が3ヶ月半ITパークで生活して実際に感じた治安や、夜の街の様子、女性一人で過ごして感じたこと、防犯対策などを体験談をもとに詳しく紹介します。
これからセブ島留学を予定している方や、ITパーク周辺で生活する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
セブ島の治安は危険?3ヶ月半ITパークで生活した私の結論
結論:場所や時間帯によるが、ITパーク周辺は思っていたより過ごしやすかった
「セブ島は治安が悪い」と聞いて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
私もセブ島へ留学する前は、「フィリピン=危険」というイメージが強く、本当に3ヶ月半も生活できるのか少し心配でした。
実際に生活してみると、ITパーク周辺は想像していたよりも過ごしやすく、大きなトラブルに巻き込まれることなく留学生活を送ることができました。
もちろん、「セブ島は安全だから何も気にしなくていい」というわけではありません。
実際に生活して感じたのは、場所や時間帯によって警戒レベルを変えることが大切だということです。
ITパーク内は夜でも人通りが多く、比較的安心して過ごせる一方で、ITパークを少し離れるだけでも街の雰囲気は大きく変わります。また、暗い道や人通りの少ない場所は、日本と同じようにできるだけ避けたほうが安心です。
この記事では、私が3ヶ月半ITパークで生活して実際に感じた治安や、気を付けていたことを体験談を交えながら紹介します。
セブ島に到着して最初に感じた治安の印象
フィリピンの街並みに少し不安を感じた
セブ島に到着したばかりの頃は、正直少し不安でした。
空港からITパークへ向かう車の中で見た街並みは、日本とはかなり雰囲気が違います。
道路沿いにはローカルなお店が並び、交通量も多く、車やバイクが絶えず行き交っていました。
「これから本当にここで生活できるのかな……。」
そんなことを考えながら窓の外を眺めていたのを今でも覚えています。
「ITパークは安全」とよく聞いていましたが、実際に自分の目で見るまではどれくらい安全なのか想像できませんでした。
ITパークに入ると街の雰囲気が一気に変わって驚いた
そんな不安な気持ちのままITパークへ近づくと、街の雰囲気が一気に変わったことに驚きました。
高層ビルはITパークの外からでも見えていましたが、中へ入ると歩道や街路樹がきれいに整備されていて、想像していた「フィリピンの街」とは違う印象を受けました。
カフェやレストラン、コンビニも多く、街全体が整っているので、「ここ本当にセブ島なの?」と思ったほどです。
もちろん日本とまったく同じというわけではありませんが、初めて海外で生活する私でも、「ここなら生活できそう」と安心できた瞬間でした。
日本との違いで一番驚いたのは横断歩道だった
街並み以上に驚いたのが、横断歩道の渡り方です。
日本では横断歩道で待っていれば車が止まってくれることがほとんどですが、セブ島では同じ感覚では渡れません。
横断歩道で待っていても車はどんどん走ってきます。
そのため、自分からタイミングを見て道路へ一歩踏み出さなければ、なかなか渡れませんでした。
最初は「えっ、これ渡っていいの?」とかなり戸惑いました。
とはいえ、不思議だったのは、人が渡り始めると車はギリギリのところで徐行しながら止まってくれることです。
完全に停止するというより、じわじわ近づいてくるので最初は少し怖かったですが、現地ではこれが普通のようでした。
日本では考えられない光景だったので、セブ島で最初にカルチャーショックを受けた出来事の一つです。
最初は緊張しましたが、生活していくうちに少しずつタイミングが分かるようになり、「日本とは交通ルールの感覚が違うんだな」と実感しました。
ITパーク周辺は夜でも安全に過ごせる?
セブ島留学を考えている方の中には、「ITパークは夜でも歩けるの?」と気になっている方も多いと思います。
私自身、留学前は「フィリピンだから夜は危ないのかな」と不安に思っていました。
実際に3ヶ月半生活してみると、ITパーク周辺は夜でも人通りが多く、思っていたよりも活気のあるエリアでした。
もちろん、「夜でも絶対に安全」というわけではありません。海外であることに変わりはないので、暗い道を避けたり、周囲に気を配ったりすることは大切です。
ここでは、私が実際に夜のITパークで過ごして感じたことを紹介します。
夜中でも人通りが多く、一人で歩けることが多かった
私がよく夜食を食べに行っていたのは、ITパークから徒歩ですぐのUCMA方面です。
夜中12時頃にご飯を食べに行くこともあれば、夜中2時頃にふらっと出掛けることもありました。
最初は「こんな時間に外へ出ても大丈夫かな」と思っていましたが、実際に歩いてみると想像以上に人がいました。
友達同士で食事をしている人や仕事帰りらしき人など、時間を気にせず過ごしている人が多く、「誰もいなくて怖い」と感じたことはほとんどありませんでした。
特にUCMA方面は昼夜を問わず賑やかな印象で、「この人たちはいつ寝ているんだろう?」と思ってしまうくらい、人通りがあるエリアでした。
▼UCMAとは?私が実際に通った飲食店について一気に公開!金額感も一緒に載せています!
深夜になると屋台や街の雰囲気が変わる
ITパーク周辺は、時間帯によって街の雰囲気が変わるのも面白いところでした。
昼間や夜に営業している屋台とは別に、夜中2時頃になると違う屋台が並び始めます。
私が特に驚いたのは、1個2ペソでパンを販売している屋台です。
「こんな時間にパン屋さんがあるんだ!しかも、あったかい!」と驚きましたし、昼間には見かけなかった食べ物も並んでいて、夜ならではの雰囲気を楽しめました。
夜遅くまで営業している飲食店も多いので、「夜食を食べに行く」という日本ではあまりない生活を楽しめたのも、セブ島留学ならではの思い出です。
クラブ帰りでも怖さはあまり感じなかった
ITパーク近くにあるクラブ「AQUA」へ遊びに行ったこともあります。
ある日は朝5時頃に眠くなったので、一足先にクラブを出て学生寮へ戻りました。
その帰り道も、人通りがまったくなくなるような雰囲気ではなく、学校近くのラーメン屋さんへ寄ってから帰ったことを覚えています。
朝方でも営業しているお店があり、人が歩いていたので、「朝まで遊んでラーメンを食べて帰る」という、日本にいるような感覚で過ごせたことには少し驚きました。
ただし、これはあくまでもITパーク周辺での私の体験です。
夜でも人がいるからと油断するのではなく、暗い路地には入らない、人通りの多い道を選ぶなど、基本的な防犯意識は常に持つようにしていました。
私自身は大きなトラブルなく過ごせましたが、「夜でも比較的人が多いエリアだった」という程度に考え、状況に合わせて行動することが大切だと思います。
ITパーク周辺は夜でも安全に過ごせる?
夜中でも人通りが多く、一人で歩けることが多かった
私が生活していたITパーク周辺は、夜になっても人通りが多い印象でした。
特にUCMA方面は、「この人たちはいつ寝ているんだろう?」と思うくらい、昼夜問わず多くの人が歩いています。
夜中2時頃に夜食を食べに出掛けることもありましたが、人がまったくいなくて怖いと感じたことはほとんどありませんでした。
もちろん夜なので警戒はしていましたが、人通りがあることで安心感はありました。
ただし、これはあくまでもITパーク内やUCMAまでの道で感じたことです。
少し離れた場所や暗い道は雰囲気が変わるため、「夜でも人がいるから大丈夫」と油断するのではなく、場所に応じて判断することが大切だと感じました。
深夜になると屋台や街の雰囲気が変わる
夜のITパークで面白かったのは、時間帯によって街の雰囲気が変わることです。
例えば、夜中2時頃にUCMAへ行くと、昼間や夜とは違う屋台が営業していました。
中でも驚いたのが、1個2ペソで買えるパン屋さんです。
「こんな時間にパン屋さんがあるんだ!」と驚きましたし、ほかにも昼間には見かけなかった屋台が並んでいて、夜ならではの雰囲気を楽しめました。
深夜でも食事をしている人や友達同士で過ごしている人が多く、日本のように「夜中だから誰もいない」という感覚とは少し違いました。
夜遅くまで営業しているお店も多いため、留学中に夜食を食べに行くことも珍しくありませんでした。
クラブ帰りでも怖さはあまり感じなかった
ITパーク近くのクラブへ遊びに行ったこともあります。
ある日は朝5時頃に眠くなったので、一足先に一人でクラブを出て学生寮へ向かいました。
その帰り道も、人がまったくいなくて不安になるような雰囲気ではなく、学校近くのラーメン屋さんに寄って夜食を食べてから帰ったことを覚えています。
「朝まで遊んで、そのあとラーメンを食べて帰る」という、日本にいるような過ごし方ができたことには少し驚きました。
とはいえ、これはITパーク周辺だからこその話です。
実際には、暗い道はできるだけ避けるようにしていましたし、深夜の一人歩きを積極的におすすめするわけではありません。
私自身は大きなトラブルなく過ごせましたが、夜間は周囲の様子を見ながら行動し、無理をしないことが大切だと感じています。
私が3ヶ月半生活して実践していた防犯対策
セブ島で3ヶ月半生活する中で、大きなトラブルに遭わずに過ごせた理由の一つは、「海外だからこそ少しだけ防犯を意識していたこと」だと思っています。
特別なことをしていたわけではありませんが、日本にいるときよりも少し慎重に行動するよう心掛けていました。
バッグは必ず前に持っていた
普段はポシェットを使い、バッグは必ず体の前で持つようにしていました。
後ろに掛けたまま歩くことはほとんどなく、人混みでは特に前へ持つように意識していました。
日本ではあまり気にしないことですが、海外では貴重品を見えにくくするだけでも安心感が違います。
現金は必要最低限しか持ち歩かなかった
持ち歩く現金は、基本的に500ペソ以下にしていました。
ITパーク内で過ごすことが多く、学生寮にもすぐ戻れる環境だったので、多額の現金を持ち歩く必要はありませんでした。
もちろん、その日に現金しか使えないお店へ行く予定がある場合は、その分だけ持って行くようにしていました。
逆に、現金しか使わない日にはクレジットカードを学生寮へ置いていくこともあり、必要なものだけを持ち歩くようにしていました。
スマホにはストラップを付けていた
私は少し忘れっぽい性格なので、日本でもスマホを置き忘れそうになることがあります。
そのため、セブ島ではスマホにショルダーストラップを付けていました。
また、歩きながらスマホを見ることもありましたが、一人でいるときではなく、友達と一緒にいるときだけにしていました。
日本ではカフェでスマホをテーブルに置いたまま席を立つこともありましたが、セブ島ではそのような行動はしないよう意識していました。
クラブでは現金を別の場所に入れていた
クラブへ遊びに行く日は、財布を持って行かないこともありました。
クラブに慣れている友達から教えてもらった方法ですが、現金やカードはブラの中に入れていました(笑)。
実際、友達はクラブでズボンのポケットに入れていたスマホをスリに盗まれてしまったことがあります。
気付いた頃にはスマホの位置情報がマニラになっていたそうで、その後は英語で警察へ盗難届を出すことになり、とても大変だったと話していました。
その話を聞いていたこともあり、「ポケットに入れているだけでは危ないんだな」と実感しました。
パスポートは基本持ち歩かなかった
留学中は学校でパスポートを預かって管理してくれるため、普段持ち歩くことはありませんでした。
そのため、パスポートを紛失する心配が少なかったのは安心できたポイントです。
旅行で飛行機に乗るときや、日本へ帰国する前には学校から返却してもらいますが、それ以外で持ち歩くことはほとんどありませんでした。
女性一人でも生活できる?実際に感じたこと
女性一人で留学を考えている方は、「本当に一人で生活できるの?」と不安に思うかもしれません。
私自身も留学前は心配していましたが、実際に生活してみると、場所や時間帯に気を付ければ比較的過ごしやすい環境だと感じました。
ITパーク内なら比較的安心して歩けた
私が一人で行動することが多かったのは、ITパーク内や、そのすぐ近くのUCMA方面です。
テイクアウトを買いに行ったり、一人でカレンデリアへご飯を食べに行ったりすることもありました。
夜でも人通りが多く、街灯もしっかりあるため、必要以上に怖いと感じることはありませんでした。
もちろん、「どこでも安心」というわけではありませんが、初めて海外で生活する人でも比較的過ごしやすいエリアだと思います。
夜は大通りだけを歩くようにしていた
一方で、暗い道や細い路地にはできるだけ入らないようにしていました。
大通りから一本入るだけでも雰囲気が変わる場所もあり、「なんとなく怖いな」と感じた道は避けるようにしていました。
実際、大きなトラブルはありませんでしたが、「大丈夫だろう」と油断しないことは大切だと思います。
夜に一人で歩くことがある場合でも、人通りが多く明るい道を選ぶだけで安心感はかなり違いました。
声を掛けられることはあったが、しつこいナンパは少なかった
セブ島では、知らない人から陽気に声を掛けられることはありました。
ただ、日本でイメージするようなしつこいナンパを何度もされた記憶はありません。
また、「外国人だから」とジロジロ見られているように感じることもほとんどありませんでした。
私自身は、「東京で外国人を見かけたときに、外国人がいるなと思うくらいの感覚なのかな」と感じていました。
もちろん、人によって感じ方は違うと思いますが、私が3ヶ月半生活した中では、女性だから特別怖い思いをしたということはありませんでした。
とはいえ、海外であることに変わりはありません。
女性一人で行動する場合は、夜遅くに人通りの少ない場所へ行かないなど、基本的な防犯意識を持って行動することが安心して過ごすポイントだと思います。
ITパーク以外で注意した方がいいと感じた場所
3ヶ月半生活する中で、大きなトラブルに遭うことはありませんでしたが、「ここは少し気を付けたほうがいいな」と感じた場所はいくつかありました。
どの場所も「危険だから絶対に行かないほうがいい」というわけではありませんが、ITパークとは雰囲気が異なるため、防犯意識を少し高めて行動することをおすすめします。
コロンマーケット・カルボンマーケット
コロンマーケット・カルボンマーケットはローカルな雰囲気を楽しめる場所ですが、私自身は少し緊張しながら歩いていました。
一番印象に残っているのは、人の多さです。
通路は多くの人で賑わっており、屋台が並んでいるためワクワクしてしまい、気を取られる瞬間は多くありました!
また、道路脇にはトゥクトゥクなどの乗り物で寝転んで休んでいる現地の人も多く、日本ではあまり見かけない光景だったので少し驚きました。
観光地というより現地の人の生活圏という印象が強く、ITパークとはまったく違う雰囲気でした。
「もしここでスリに遭っても気付けないかもしれない」と考え、貴重品はバッグの前側で管理し、必要以上にスマホを出さないように意識していました。
ローカルマーケットならではの活気を楽しめる場所ではありますが、初めて行く場合は一人よりも友達と一緒のほうが安心だと思います。
▼ナイトマーケットについてまとめています!
地方は街灯が少なく夜は特に注意
セブシティから離れた地方へ行ったときは、夜になると街灯が少ないことが印象的でした。
ITパークでは夜でも明るい場所が多かったので、その違いに驚いたのを覚えています。
暗くなると周囲の様子が見えにくく、人通りも少なくなるため、「ここを一人で歩くのは少し怖そうだな」と感じました。
実際に危険な出来事があったわけではありませんが、地方へ行く場合は、できるだけ日が暮れる前に移動を済ませたり、Grabや車を利用したりするほうが安心だと思います。
SMモール・アヤラモールは比較的安心だった
一方で、SMモールやアヤラモールは比較的安心して利用できる場所だと感じました。
ショッピングや食事で何度も訪れましたが、私自身が怖い思いをしたことはありません。
ただ、ルームメイトは留学した初日にクレジットカードを盗まれてしまったようで、対応している姿がとても大変そうだったことを覚えています。
モールだからといって油断せず、財布やスマホなどの貴重品はしっかり管理することが大切です。
「安心できる場所」と「何も気を付けなくていい場所」は違うということを意識して行動すると、より安心して過ごせると思います。
留学中に学校から教えてもらった治安情報
QQEnglishでは、留学生が安心して生活できるように、治安についての説明や注意喚起がありました。
実際に生活してみても、「学校が言っていたことは確かにその通りだったな」と感じる場面が多かったです。
ITパークは経済特区なので比較的安全と言われていた
学校からは、「ITパークは経済特区なので、セブ島の中では比較的安全なエリア」と説明を受けました。
実際に生活してみると、街並みが整備されていて、飲食店やコンビニも多く、夜でも人通りがあるため、初めて海外生活をする私でも過ごしやすい環境でした。
もちろん、海外なので防犯意識は必要ですが、初めて留学する人でも生活しやすいエリアだと感じています。
シヌログや年末年始は注意喚起があった
イベントシーズンになると、学校から注意喚起の連絡が届いていました。
QQEnglishでは公式LINEで案内がありました。
特にクリスマスや年末年始、そしてセブ島最大のお祭りであるシヌログの時期は、多くの人が集まるため、スリなどに十分注意するよう案内されていました。
普段より人が多くなるイベントだからこそ、バッグの持ち方や貴重品の管理にはいつも以上に気を付けることが大切だと感じました。
夜間の門限について
学生寮では、深夜0時から朝4〜5時頃まではビルへの出入りができないというルールがありました。
ただ、実際には出入りできてしまうこともありました。
とはいえ、「入れるから大丈夫」と考えるのではなく、学校が門限を設けているのには理由があります。
夜遅い時間帯はトラブルのリスクも高くなるため、必要がなければ深夜の外出は控え、無理のない範囲で行動するのがおすすめです。
セブ島で安心して過ごすためのポイント
3ヶ月半セブ島で生活して感じたのは、特別な防犯対策をするよりも、「日本にいるときより少しだけ気を付ける」ことが大切だということです。
実際に私が意識していたことや、これから留学する方にもおすすめしたいポイントをまとめました。
夜は暗い道を避ける
ITパーク周辺は夜でも人通りが多い場所がありますが、一本路地に入るだけで暗く、人通りが少ない場所もあります。
私は夜に一人で歩くことがあっても、できるだけ街灯があり、人通りの多い大通りを選ぶようにしていました。
「近道だから」と暗い道へ入るよりも、少し遠回りでも明るい道を歩くほうが安心です。
Grabを活用する
セブ島では、移動にGrabを利用することが多くありました。
流しのタクシーでぼったくりに遭ったことがあるため、それ以降はできるだけGrabを利用するようにしていました。
料金が事前に分かることや、アプリ上で行き先を設定できることも安心できるポイントです。
特に夜遅い時間や、土地勘のない場所へ行く場合は、無理に歩かずGrabを活用するのがおすすめです。
▼ぼったくり経験とセブ島のタクシーについて!
貴重品は見えないように持つ
バッグは体の前で持ち、スマホや財布などの貴重品はできるだけ外から見えないようにしていました。
人が多い場所では、スマホを持ったまま歩き続けることも避けるよう意識していました。
海外では「狙われにくい持ち方」をするだけでも、防犯につながると感じています。
クラブではポケットに財布を入れない
クラブへ行く予定がある方は、財布やスマホをズボンのポケットへ入れたままにしないことをおすすめします。
実際に友達は、クラブでポケットに入れていたスマホをスリに盗まれてしまいました。
私はクラブに慣れている友達から教えてもらい、現金やカードはブラの中へ入れていました(笑)。
少し驚く方法かもしれませんが、人混みではポケットよりも安心できると感じました。
現金を持ち歩きすぎない
私は普段、500ペソ以下の現金しか持ち歩かないようにしていました。
必要以上に現金を持ち歩かなければ、万が一のときの被害も最小限にできます。
その日に使う分だけを持ち歩くくらいが、ちょうどいいと感じました。
ITパーク外では警戒を少し上げる
ITパークは比較的過ごしやすい環境でしたが、一歩外へ出ると街の雰囲気が変わる場所もあります。
「ITパークでは大丈夫だったから、どこでも同じ」と考えるのではなく、エリアによって防犯意識を切り替えることが大切です。
私自身も、コロンマーケットやカルボンマーケットへ行くときは、バッグの持ち方やスマホの扱いなどをいつも以上に意識していました。
海外だからと必要以上に怖がる必要はありませんが、「場所によって警戒レベルを変える」という意識があれば、安心して過ごしやすくなると思います。
セブ島の治安が不安な人へ伝えたいこと
留学前の私は、「フィリピンって危険なんじゃないかな」と漠然と不安に思っていました。
ネットで調べても「危険」という情報が目立つので、3ヶ月半も生活できるのか正直心配だったのを覚えています。
実際に生活してみると、セブ島全体が危険というわけではなく、場所や時間帯によって雰囲気が大きく変わることが分かりました。
特にITパーク周辺は、飲食店やコンビニが多く、夜でも人通りがあるため、初めて海外で生活する私でも比較的過ごしやすい環境でした。
もちろん、日本と同じ感覚で行動するのはおすすめできません。
暗い道を避けたり、貴重品の管理を徹底したりと、最低限の防犯意識は必要です。
それでも、基本的なことに気を付けながら生活していた私は、3ヶ月半の留学期間中に大きなトラブルへ巻き込まれることなく過ごすことができました。
「セブ島は危険だから行かないほうがいい」と考えるのではなく、「海外だから日本より少し防犯を意識しよう」という気持ちで過ごせば、必要以上に怖がることはないと思います。
これからセブ島留学を考えている方は、ぜひ現地ならではの文化や雰囲気も楽しみながら、充実した留学生活を送ってください!
Kredo・QQ Englishを検討している方へ【紹介コードあります】

こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel



