セブIT留学って実際どう?英語できない初心者がKredoで3ヶ月半過ごしたリアル体験まとめ

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おみゆ
おみゆ

こんにちは、おみゆです!

大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。

実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!

📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)

IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel

はじめに|セブIT留学のリアルをまとめました

セブ島留学に興味はあるけど、不安な点ってたくさんありますよね。。。

  • 英語が全然できない
  • ITも未経験
  • セブ島って実際どんなところ?
  • 治安や衛生面は大丈夫?
  • 留学って何をするの?

実は私もまったく同じでした。

セブ島には旅行で一度行ったことがありましたが、「旅行」と「3ヶ月半住む」のは全然別の話…

「実際の生活ってどうなの?」
「到着初日って何をするの?」
「お風呂やトイレは?」
「授業についていける?」

そんなリアルな部分がなかなか想像できませんでした。

実際に行ってみると…

初日からATM探しで迷子になるし、横断歩道に信号なんかついてないし
想像していたことと違うこともたくさんありました。

行ったからこそできた体験や出会いもたくさんあり、気づけば出不精だった私があちこち出かけるようになっていました。
英語が得意ではない初心者がKredoで3ヶ月半過ごした体験をもとに、

  • 留学を決めた理由
  • 授業や生活のリアル
  • 困ったことや失敗談
  • セブ島での旅行や体験
  • 行って良かったこと・後悔したこと など…

までをすべてまとめた“総まとめ記事”です。

おみゆ
おみゆ

セブIT留学を考えている人が、
「実際どうなの?」を少しでもイメージできるようになったら嬉しいです。

このページは内容が長いため、気になるところから読めるようにテーマ別にまとめています。

  • 留学前の不安
  • 初日のリアル
  • 授業・生活
  • トラブル体験
  • 週末の観光
  • 留学の結論

「気になるところだけつまみ読み」でも理解できる構成にしています。

先に結論|セブIT留学は行ってよかった?

少しでも海外生活や新しい体験に興味があるなら、挑戦する価値は十分あると思います。

もし留学前の自分に伝えられるなら、

「現金は多めに持っていけ。行ってすぐにATM探しで迷子になるぞ!」

「英語の基礎文法と単語だけは絶対にやっておけ。そっちの方が英語の伸びが良くなる!」

「不安にならないくてもいい。国境は超えて友達はできる!」

これは伝えたいですね!

留学前の不安と準備|準備どうした?

セブ島IT留学荷物どうした?持ち物リスト!|良かったもの・後悔したもの

持ち物どうするか悩みますよね。。。!ぜひこちらを見てもらえたら!

セブ到着初日のリアル体験

空港〜入国の流れ、ITパークまでの移動、ATM迷子事件

迷子になって、ATMから現金の引き出し方と引き落としカードは2枚用意しとけっていう教訓話です!笑

セブIT留学の授業内容とレベル感

私は3ヶ月半のコースを選択し、HTML / CSS / Bootstrap / PHP / Laravelの順番で基礎から順に学びながら、課題をこなしていく形式の授業でした。

入校のタイミングは月ごとに決まっており、その時期によってグループの人数や構成が変わります。また、授業が午前か午後のどちらになるかも月によって異なります。

授業はフィリピン人講師による英語のみで行われます。教室内でも「母国語禁止」のルールはあるものの、実際には生徒が日本人のみという環境だったため、どうしても日本語で話してしまいがちでした。

そのため、授業中に「英語禁止ゲーム」のようなルールを自分たちで作るなど、意識的に英語を使う工夫をした方が、ITスキルと英語力の両方を伸ばしやすくなると感じました。


初心者には少し難しいが、復習と質問がカギ

私はある程度ITの基礎知識があったため内容は理解できましたが、完全初心者の方にとっては難しい部分も多く、苦戦している様子が見られました。

実際に私自身も「ここはもう少し丁寧に説明がないと理解が難しいのではないか」と感じる場面がありました。そのため、授業の復習や、自分の理解が正しいかを確認する時間はとても重要だと思います。

分からないことが分からない状態だと質問自体がしづらくなるため、英語で積極的に質問したり、「ここが理解できない」と明確に伝えて説明を求める姿勢が大切です。


授業スタイルは講師によって大きく異なる

授業は講義よりも、実際に手を動かして課題をこなす時間が多い構成になっています。また、講師によって進め方も異なり、前回の復習をしっかり行ってから進む先生もいれば、課題に必要なポイントだけを説明し実践中心で進める先生、課題の中から自分で疑問を見つけさせるスタイルの先生もいました。

宿題が出され、クラスメイトと一緒に悩みながら取り組む時間は大変ではありましたが、とても充実していて楽しい経験でした。

セブIT留学の生活環境

授業以外の時間のほとんどは、この生活環境の中で過ごすことになります。

実際の寮生活や食事、治安などは、想像と現実にギャップがある部分も多かったです。

寮生活(部屋・お風呂・トイレ事情、衛生面の不安)

食事(朝・昼・夜)外食事情

治安について | ITパークって安全なの?

ゲートには警備員もおり、基本的に安全です!ITパーク内だったら夜一人でも大丈夫そうです!

少なくとも私は危険な目に遭わずに過ごすことができました!

ただし、危険な人や変な人もいるので、警戒は怠らないようにした方がいいと思います。

セブ島の交通・移動手段

セブ島では、日本とはまったく違う交通手段を使って移動します。

最初は戸惑いますが、慣れると一気に行動範囲が広がります。

留学中のトラブル体験

海外生活では、想定外のトラブルもいくつか経験しました。

ここでは実際に困ったことを正直にまとめています。

病気・体調不良(病院体験)

到着早々1週間でクラスターが起きて39度の高熱が出たり、胃腸炎で病院に行ったり、体調不良はやはり大変でした!

生活で困ったこと

セブ島での生活は慣れてくると快適になりますが、最初のうちは細かいストレスや戸惑いも多くありました。

特に困ったのは、生活インフラの違いです。水回りや通信環境、移動手段などで小さなストレスを感じることがありました。

また、ちょっとした外出でも英語や現金のやり取りが必要になるため、最初のうちは“全部が手探り状態”でした。

ただ、こうした不便さも含めて、徐々に慣れていくと生活そのものはかなりシンプルになっていきます。

「完璧な環境ではないけど、その分自分で動く力がつく」というのが正直な感想です。

セブ留学中の週末旅行・観光・体験 

滞在中に様々な場所へお出かけ、旅行してきました!

ツアーで行ったり、自分たちで調べて行ったり、
貧乏旅も贅沢旅もハードでしたが、
とっても楽しく充実した時間でした!

  • オスロブ(ジンベエザメ、スミロン島、)
  • モアルボアル(カワサン滝キャニオニング、ウミガメシュノーケリング)
  • モアルボアル(ウミガメ、イワシトルネードダイビング)
  • アルガオ(サーフィン、スキムボード)
  • カモテス諸島
  • ボラカイ島
  • バンタヤン島
  • ナイトマーケット(スグボ、コロン、カルボン)
  • カウントダウンパーティ(Nustar Resort & Casino)
  • シヌログ(セブ島で開催されるフィリピン最大級のお祭り!)

▼自分たちでモアルボアルへダイビングしに行った体験談

よくある質問(FAQ)

セブIT留学について、特によく聞かれる質問をまとめました。

Q
英語初心者でも大丈夫?
A

結論から言うと、大丈夫です。

ただし「完全に受け身」だと厳しく、授業の復習や自分から質問する姿勢は必要です。

最初は聞き取れないことも多いですが、環境に慣れていくことで徐々に対応できるようになります。

Q
IT未経験でもついていける?
A

基礎から順番に学ぶカリキュラムなので、未経験でも参加は可能です。

ただし後半になるにつれて難易度は上がるため、予習や復習をしないと置いていかれる可能性があります。

Q
どれくらい英語力・ITスキルは伸びる?
A

正直に言うと、短期間で劇的に伸びるというより「慣れる」「抵抗がなくなる」という変化が大きいです。

英語もITも“ゼロ→プロ”というより、“使ってみる経験値が増える”イメージです。

セブIT留学まとめ|行くか迷っている人へ

  • 行ってよかった理由
  • 向いてる人
  • 向いてない人

セブIT留学に行って良かったかと聞かれたら、答えは間違いなく「行って良かった」です。

ただし、英語力やITスキルが劇的に伸びるというよりも、「環境に飛び込んだ経験そのもの」が大きな価値でした。

私は今回の留学で、勉強だけに全力投球したというより、「せっかくセブに来たんだから楽しみ尽くそう!」という気持ちが強く、週末は旅行や観光にもかなり時間を使いました。

その代わりに得られたものがあります。

それは行動力です。

留学前はどちらかというと出不精で、自分から積極的に動くタイプではありませんでした。

でもセブでは、

「とりあえず行ってみよう」
「まずはやってみよう」

そんな場面が何度もありました。

気づけばオスロブやボラカイ島、カモテス諸島など、留学前の自分なら考えなかったような場所にも足を運んでいました。

また、英語が完璧じゃなくても「伝えよう」とする気持ちは確実に強くなりました。

英語力そのものよりも、

「話しかけてみる」
「聞いてみる」
「なんとかしてみる」

そんな姿勢が身についたのは大きな変化だったと思います。

ただし、誰にでもおすすめできるわけではありません。

衛生面に厳しい人や、自分だけの空間・生活リズムを絶対に崩したくない人には大変に感じるかもしれません。

それでも、少しでも海外生活や新しい体験に興味があるなら、挑戦する価値は十分あると思います。

もし留学前の自分に一言だけ伝えられるなら、

「現金は多めに持っていけ。そして、英語の基礎文法と単語だけは絶対にやっておけ。」

これです。

不安があっても、行ってみると世界は想像よりずっと広かったです。

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