
こんにちは、おみゆです!
大の虫嫌いが3ヶ月半のセブ島IT留学を経験しました。
実体験をもとに、留学生活や学習について発信しています!
📌基本情報
留学先:セブ島(ITパーク)
IT、英語学校:kredo、QQ English(学生寮・食事オプションなし)
留学期間:3ヶ月半
学習内容:英語、HTML、CSS、PHP、Laravel
「セブ島留学中に病気になったらどうしよう…」
慣れない海外生活では、体調不良が不安ですよね。
私もQQ English留学中に2回体調を崩し、実際にことびあクリニックを利用しました。
1回目は到着からわずか1週間で学校内クラスターが発生し、39℃を超える高熱でダウン。
2回目は頭痛や発熱に加え、水下痢が止まらなくなり病院で血液検査や検便を受けることになりました。
どちらも海外旅行保険を利用し、日本語で診察を受けることができたため安心して治療を受けられました。
この記事では実際の体験をもとに、
・セブ島で病気になった時の対処法
・ことびあクリニックの受診の流れ
・オンライン診察の様子
・海外旅行保険の使い方
・病院で実際にかかった費用
について詳しく紹介します。
セブ島留学中に病気になったらどうする?
💡この記事の結論
・セブ島には日本語対応クリニックがある
・オンライン診察も可能
・薬のデリバリーにも対応
・海外旅行保険は事前確認必須
・パスポート写真は保存しておくべき

長期留学だと「2週間の壁」がある気がします。
実際に周りでも2〜3週間目に体調を崩す人が多く、中には毎月高熱を出していた人もいました。
しかし、私が留学して感じたのは、セブ島で体調を崩しても慌てる必要はないということです。
私が利用したことびあクリニックでは、日本語でLINE相談ができ、オンライン診察にも対応していました。
さらに薬のデリバリーサービスもあり、体調が悪くて外出できない時でも診察から薬の受け取りまで完結できます。
実際に私は39℃を超える高熱で歩くのも辛い状態でしたが、病院へ行かずにオンライン診察だけで治療を受けることができました。
一方で、海外旅行保険の条件は事前確認が必須です。
私はクレジットカード付帯保険を利用していましたが、2回目の受診では適用条件の関係で一度自己負担となり、その後日本で返金手続きを行いました。
病気になった時に慌てないためにも、加入している保険の条件は事前に確認しておくことをおすすめします。
【1回目】到着1週間で学校内クラスター発生
学校内で次々と体調不良者が出始めた
セブ島に到着してから約1週間。
最初は「咳をしている人が多いな」という程度でした。
授業中も咳をしている生徒や先生がちらほらいて、風邪が流行っているのかなと思っていたくらいです。
ところが翌日になると、今度はマスクをしている人が急に増えていました。
さらに授業に行くと、担当の先生が休みで代打の先生に変わっていることも。
寮で会った友達も「なんだか喉が痛いんだよね。遊びすぎて疲れたのかな?」なんて話していました。
しかしその翌日、その友達は高熱でダウン。
そこから次々と体調不良者が増えていきました。
学校併設の訪問クリニックにも長い列ができていて、誰かが治ったと思ったら別の誰かが体調を崩す状態です。
最終的には周囲のほとんどが体調不良になるほどで、まさにクラスター状態でした。
私も39℃超えの高熱でダウン
そんな状況の中、私も例外ではありませんでした。
最初に異変を感じたのは午後からの頭痛です。
「なんだか頭が痛いな」と思って熱を測ると37.8℃。
その日のうちにどんどん体調が悪化していきました。
夜になる頃には高熱、頭痛、咳、鼻詰まりのフルコースです。
そして夜中には39℃を超える高熱に。
頭痛もひどく、まともに眠ることができませんでした。
海外で高熱を出すのは初めてだったので、不安もかなり大きかったです。
学校訪問クリニックも機能停止状態だった
ちょうどその日は学校に医師が来る予定の日でした。
タイミングが良かったと思い、訪問クリニックへ向かったのですが、そこにいたのは看護師さんだけ。
先生はどうしたのか聞くと、なんと先生自身も同じ症状で休んでいるとのことでした。
クラスターの勢いがすごすぎます。
体調不良者が続出していたので、医療スタッフまで体調を崩してしまったようです。
とりあえず薬とのど飴をもらい、
「これを飲んで様子を見てください」
と言われました。
薬のおかげで少し症状が軽くなり、ようやく少し眠ることができました。
夜中に再び高熱がぶり返した
しかし安心したのも束の間でした。
夜中になると再び高熱がぶり返します。
頭痛も強くなり、とにかく辛い状態でした。
持参していたポカリスエットを少しずつ飲みながら水分補給をし、龍角散をなめながらなんとか朝まで耐えました。
この時は日本から持ってきた常備薬や飲み慣れたものが本当に心強かったです。
LINEでことびあクリニックへ連絡
翌日になっても熱は下がりません。
そこで、学校と提携していたことびあクリニックへ連絡しました。
ありがたかったのは、LINEで相談できることです。
しかも日本語対応。
高熱でフラフラの状態で英語の電話をするのはかなりハードルが高いので、日本語でやり取りできるのは本当に助かりました。
私はクレジットカード付帯の海外旅行保険とSafetyWingに加入していましたが、この時はクレジットカード付帯保険を利用することにしました。
必要な情報を送信し、保険の有効性確認が終わるとオンライン診察の予約へ進みます。
ここで注意したいのが、保険確認のためにかなり詳細な情報の提出を求められることです。
私は最初少し警戒しました。
利用する際は、必ず公式LINEであることを確認してから情報を送ることをおすすめします。
また、手続きの途中でパスポートの顔写真ページと入国スタンプの画像が必要になりました。
留学中は学校にパスポートを預けるケースもあるため、事前に写真を撮って保存しておくと安心です。
オンライン診察と薬のデリバリーが便利すぎた
体調が悪く、とても病院まで行ける状態ではなかったため、オンライン診察を利用しました。
診察はZoomで行われます。
画面にはフィリピン人の先生と日本語通訳の方が同席していて、日本語で症状を説明することができました。
高熱で頭が回らない状態だったので、日本語で相談できたのは本当にありがたかったです。
診察後は解熱剤や鼻詰まりの薬、抗生剤などが処方されました。
薬に番号が振られており、番号ごとの説明もしっかり書かれており、日本語でも書かれています!
そして驚いたのが、その後の流れです。
病院へ薬を取りに行く必要はありません。
薬が学校までデリバリーされるのです。
LINEで到着連絡が来たら、QQ Englishの受付へ受け取りに行くだけでした。
歩くのも辛い状態だった私にとって、この仕組みは本当に助かりました。
薬で回復し、来院せずに完治
本来であれば検査が必要になるケースもあるそうですが、私は処方された薬で徐々に回復していきました。
結果的に病院へ直接行くことなく体調は改善。
セブ島到着から約1週間で始まった体調不良騒動は、2週間も経たないうちに落ち着きました。
語学学校では、環境の変化や疲れから2〜3週間ほどで体調を崩す人が出始めると聞いていました。
まさか私は、その山場を迎える前にクラスターで倒れるとは思っていませんでしたが……。
今となっては、あの時に一度しっかり体調を崩したことで免疫がついたのか、その後はかなりアクティブに過ごせたような気もしています。
【2回目】胃腸炎で病院へ直接受診した話
朝から頭痛とだるさで授業をキャンセル
2回目の体調不良は、朝起きた時の頭痛とだるさから始まりました。
前日は朝から夕方まで外出していたので、
「日差しも強かったし、熱中症や日射病みたいなものかな?」
くらいに考えていました。
とりあえず授業をキャンセルして部屋で休むことに。
しかし時間が経つにつれて、別の症状が出始めます。
今度は腹痛です。
しかもただのお腹の痛みではありません。
そこから私はトイレと大親友になることになります。
水下痢が止まらず病院受診を決意
何度もトイレへ駆け込みます。
お腹を下しやすい体質の私ですが、さすがに異常だと感じました。
出るものがなくなりそうなほどの水下痢。
さらに体のだるさや発熱もあります。
そこで前回お世話になったことびあクリニックへ連絡しました。
実は学校への往診の日も近かったため、学校で診てもらう選択肢もありました。
しかし、その時ある友人の話を思い出したのです。
2週間ほど前に体調を崩した友人が病院で検査を受けた結果、腸チフスだったという話でした。
幸い無事に回復していましたが、その時の大変そうな様子を見ていたこともあり、
「どうせ診てもらうなら、しっかり検査してもらおう」
と思い、直接病院へ向かうことにしました。
満身創痍で病院へ向かう
病院へ向かう前に、まずはできる限りトイレへ行きました。
移動中にお腹を下したら大変だからです。
正直、この時点でかなりボロボロでした。
体はだるい。
頭も痛い。
お腹も痛い。
そんな状態でQQ EnglishからGrabに乗って病院へ向かいます。
ちなみに後から分かったのですが、この時のGrabは少しぼったくられていました。
体調不良に加えてそれを知った時は、「踏んだり蹴ったりだな……」と思いました。
ちなみにことびあクリニックはセブ島の中でも複数あります!
LINEの中で指示があると思いますが、どこの医院か確認してから向かうようにしてください!
私の場合は下記の場所でした!Grabで Main Entranceを指定すると入り口にすぐ入れます!
ことびあクリニックで受付
病院の建物に到着すると、いくつもの診療科の入口があります。
事前に調べていた案内を頼りに2階へ向かい、ことびあクリニックへ。
受付で名前を伝え、問診票を記入します。
すると日本人看護師さんが来てくれました。
海外で体調を崩すと、それだけで不安になります。
そんな中、日本語で話せるスタッフがいるのは本当に安心感がありました。
保険が使えず一時自己負担に
前回利用したクレジットカード付帯保険は期間が終了していたため、今回は別のクレジットカードの海外旅行保険を利用しようと考えていました。
ところが問題が発生します。
利用条件は満たしていたものの、利用したタイミングが直近すぎてカード会社側で確認が取れなかったのです。
結果として、その場では保険適用ができず一時的に自己負担となりました。
つまり、
診察代 2000ペソ
検査代 2300ペソ
をすべて現金で支払わなければなりません。
クレジットカード保険を利用するつもりだったため、私はそれほど多くの現金を持っていませんでした。
そのため診察の合間にATMへ行って現金を引き出すことに。
だるさと腹痛を抱えながらATMへ向かい、その後も支払い窓口の列に並び続けます。
「早く横になりたい……」
そんなことばかり考えていました。
看護師さんの優しさに救われた
そんな中で本当にありがたかったのが、付き添ってくれたフィリピン人の男性看護師さんです。
私の体調を気に掛けながら、
「あと少しだよ」
と何度も声を掛けてくれました。
支払いの順番待ちも一緒にしてくれます。
海外で体調を崩すと心細くなりますが、その優しさにはかなり救われました。
血液検査と検便を実施
診察後は血液検査と検便を行うことになりました。
まずは検便です。
しかしここで問題が発生します。
出ません。
さっきまであんなに出ていたのに、なぜかこのタイミングで出ないのです。
本当に不思議です。
結局先に血液検査をすることになりました。
採血室へ行くと、私は少し不安になって聞いてしまいました。
「その針、新しいですよね……?」
すると看護師さんは笑いながら、
「もちろん新しいわよ!」
と返してくれました。
さらに私が日本人だと分かると、そこからはずっとアニメの話です。
海外へ来ると改めて感じますが、日本といえばアニメというイメージはかなり強いようです。
体調は最悪でしたが、少し気持ちが和らぎました。
薬局を4軒はしごすることに
本来であれば病院内で薬を購入する流れだったようですが、その日はかなり混雑していました。
「処方箋を持って外の薬局で買った方が早いから、彼女のためにもそっちの方がいいと思う」
と提案され、私はそのままITパークへ戻ることにしました。
ここで終わりだと思いますよね。
まだ終わりません。
処方箋通りの薬を揃えるために、なんと4軒の薬局を回ることになったのです。
頭痛。
だるさ。
腹痛。
そんな状態での薬探しは本当に大変でした。
この薬はあるけど、この薬は代替用品になっちゃう…などの理由で
結局すべては揃わず、一部の薬はデリバリーしてもらいい、実際の薬と処方箋に誤差が出ないよう処方箋も再作成してもらうことになりました。
薬代は薬代 1846ペソでした。
便までデリバリーしてもらうことに
実はまだ終わっていません。
病院から検便用の容器を渡されていたのです。
「採取できたら連絡してくださいね」
とのこと。
寮へ戻った後、しばらくして無事に採取することができました。
そこで病院へ連絡すると、
なんと回収スタッフが取りに来てくれるとのこと。
薬のデリバリーだけでも驚いたのに、まさか便まで回収に来てくれるとは思いませんでした。
もちろん厳重に密封されています。
それでも私は、
「ごめんね……こんなものを運ばせてしまって……」
と心の中で謝りながら受け渡しました。
検査結果は胃腸炎だった
後日検査結果が出ました。
一番心配していた腸チフスなどの感染症ではなく、胃腸炎とのこと。
結果を聞いた時は本当に安心しました。
その後は処方された薬をしっかり飲み、胃腸に負担をかけない生活を続けたことで徐々に回復。
こうして2回目の病院受診も無事に終わりました。
今回の経験で特に感じたのは、
「体調が悪い時に日本語が通じる安心感」
と
「海外旅行保険の重要性」
です。
今回は後日全額返金されたものの、保険がその場で利用できなかったことで支払いも手続きもかなり大変でした。
帰国後も保険会社への連絡や領収書の提出などが必要になります。
セブ島留学へ行く前には、自分の保険の適用条件を必ず確認しておくことをおすすめします。
実際に感じた海外旅行保険の重要性
セブ島留学中に2回病院を利用して感じたのは、海外旅行保険は絶対に確認しておいた方がいいということです。
私は留学前に、
・三井住友 NLカード
・エポスカード
・SafetyWing
の3つを準備していました。
当時の適用条件は以下のようなものでした。
※私が利用した当時の条件です。
クレジットカード付帯保険は変更されることがあるため、必ず最新情報を確認してください。
- NLカード:飛行機代を支払うことで出発日から90日間補償
- エポスカード:公共交通機関などの利用日から90日間補償
- SafetyWing:任意加入の海外旅行保険
実際には1回目の受診ではクレジットカード付帯保険を利用し、病院側で手続きを進めてもらえました。
そのため私はほとんど何もせず診察を受けることができています。
しかし2回目は違いました。
別のクレジットカードの保険を利用しようとしたところ、その場で有効性の確認が取れず、一時的に全額自己負担となってしまったのです。
結果的に後日全額返金されたものの、
・現地でまとまった現金が必要になる
・領収書を保管する
・帰国後に保険会社へ連絡する
・必要書類を提出する
といった手間が発生しました。
体調が悪い時ほど「保険のありがたみ」を実感します。
留学前には、
「どの条件で補償が開始されるのか」
「補償期間は何日なのか」
を必ず確認しておくことをおすすめします。
クレジットカード保険だけで大丈夫?
これは留学期間によります。
短期留学であればクレジットカード付帯保険だけで十分なケースもあります。
ただし、カードによって補償条件や補償期間が異なります。
また制度自体も変更されることがあるため、必ず最新情報を確認してください。
私の場合は留学期間が長めだったこともあり、歯科関連や電子機器の盗難保険もついているSafetyWingも併用していました。
結果的に大きなトラブルはありませんでしたが、
「クレジットカードだけで本当に期間をカバーできるのか」
は出発前に確認しておくと安心です。
キャッシュレス診療のありがたさを実感した
2回の受診を通して一番楽だったのは、やはりキャッシュレス診療でした。
高熱でフラフラの状態や胃腸炎で体力が落ちている状態では、
お金を準備する
ATMへ行く
領収書を管理する
といった作業ですら大変です。
だからこそ、保険会社と提携している病院を事前に調べておくことは大切だと思いました。
元気な時はあまり意識しませんが、体調を崩して初めてその重要性に気付きます。
セブ島留学前にやっておいて良かったこと
2回の体調不良を経験して、「これを準備しておいて良かった」と思ったものがあります。
パスポートの写真を撮っておく
オンライン診察の手続きでは、
- 顔写真ページ
- 入国スタンプ
の画像提出が必要でした。
私はたまたま写真を撮っていたためスムーズに対応できましたが、もし撮っていなければ学校へ預けているパスポートを取りに行く必要があったかもしれません。
また、パスポートが学校にない場合もあるので、絶対に留学初日に写真を撮ってスマホへ保存しておくことを強くおすすめします。
ポカリスエットの粉末、味噌汁
高熱の時も胃腸炎の時も、水分補給は本当に大切でした。
セブ島でもスポーツドリンクは購入できますが、体調が悪い時に買いに行くのは大変です。
私は日本から持参していたポカリスエットの粉末にかなり助けられました。
また、味噌汁の素を胃腸炎後の回復食として食べていましたが、慣れているもののおかげか腸内環境が整ったように感じます。
荷物にもなりにくいので、数本持っていくと安心です。
龍角散や常備薬
1回目の高熱の時、持参していた龍角散がかなり役立ちました。
海外でも薬は購入できますが、
- 成分が分からない
- 英語表記で不安
- 体調が悪くて買いに行けない
ということもあります。
普段から飲み慣れている薬があるなら持参しておくことをおすすめします。
▼今回役に立ったものも含めた完全版持ち物リスト!
海外旅行保険の内容を確認しておく
今回一番伝えたいのはこれです。
病気になる前は、「保険に入っているから大丈夫」くらいにしか考えていませんでした。
しかし実際には、
- 適用条件
- 補償期間
- 利用方法
を把握しているかどうかで対応の楽さが大きく変わります。
体調を崩してから調べるのは本当に大変です。
出発前の元気なうちに確認しておくことをおすすめします。
まとめ|セブ島で病気になっても慌てなくて大丈夫
私はQQ English留学中に2回病院のお世話になりました。
1回目は学校内クラスターによる39℃超えの高熱。
2回目は胃腸炎による病院受診です。
どちらも体調が悪い時は本当に辛かったですが、
- 日本語で相談できる
- オンライン診察がある
- 薬をデリバリーしてもらえる
といった環境のおかげで安心して治療を受けることができました。
一方で、海外旅行保険の内容を把握しておくことの重要性も痛感しました。
セブ島留学を考えている方は、病気になった時の備えとして、
- 保険内容の確認
- パスポート写真の保存
- 常備薬の準備
を出発前に済ませておくことをおすすめします。
この記事が、これからセブ島留学へ行く方の参考になれば嬉しいです。
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私自身、留学前は分からないことばかりでした。
そんな疑問を一つひとつ調べながら留学を決めたことを覚えています。
だからこそ、このブログでは実際に3ヶ月半留学した経験をもとに、授業や学生寮、セブ島での生活などをできるだけ詳しく紹介しています。
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